オオサカジン

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意外な永ちゃん


キャロルの時代を含めてこの人とは微妙に接点を持たずに生きてきたけど(実際の話ではなくて聴いたかどうか)、良い意味悪い意味織り交ぜて興味深い人なので色々見てたらこんな画像が出てきた。意外なセレクトだけどカッコいい。もしかしたらスタイリストが決めたまま着用している可能性もあるけど(Tシャツだって可愛すぎるし)、モデルとしては十分なわけで。

eyazawa

今からでも必要なら提供しますよ(笑)





抗うのも任せるのも伊達男ン(イタリアン)な感じで


小さな頃から体を動かすことは好きなほうで、田舎の子供の中では運動能力は低くないほうだと思ってました。
もちろんすぐにそれが自分の周りだけでの話で、少し外に行けば桁違いな人がたくさんいることには気づきましたけど。

とはいうものの、ある意味自己満足な理由でスポーツ全般は見るのもするのも好きなわけです。

野球をしていた頃は体を鍛えるといった意識はゼロに近く、技術を磨くものだと思ってましたが結果的に鍛えられてたんでしょうね。

大学生活はその反動か不健康なことしかしてなくって(笑)。高校までの貯蓄されたものでなんとかなってたみたいです。

社会人になると忙しさで『ターザン』を読むくらいしかしてません。それでもファッションでジムに行ったりしてたかなぁ、少しは。

イタリアに行ったら最初は基本暇だったんです。いや、もちろん勉強はしなければいけないんだけどあまりにもその他の娯楽が少ない上に行動範囲が狭かったから(車もないし)近所をよく走ってました。
お金が無かったからトレーニング器具を買うこともせず。しかもよく引っ越してたので(住所が定まらず)荷物を増やしたくなかったし。

ローマで少し腰を落ち着けた頃、周りにも体を鍛える意識のあるヤツが目に付いてきて少しずつですが器具を増やしていきました。バスに乗ってバーベル用のバー(180cm、10kg)を買ってきたことや、原付に乗って40kgのバーベルプレートを買ってきたことは今思うと結構無茶してましたね。そのうち話が合うヤツが車出してくれてベンチ買いに行くのを手伝ってくれたり、バーの種類も増やしたり、結構自宅でやるには本格的にやってましたね。

イタリア人はじめ、欧米の人らは骨格の違いでずいぶん見栄えがする、というか日本人が見劣りするので嫌なこともあった経験からハッタリの目的も少なからずありました。無駄な努力とは思いながらも諦めはしませんでしたね。

最終的には60kg以上の荷重をかけられる道具はそろいました。今思うと一人でトレーニングして最後持ち上がらなかった時なんかは危険なことしてたんですよね。


日本に戻ってからはトレーニングはもっぱら走ること。いち時期は月250km走ってた頃もあったのでまじめに走ってましたよ。あ、しばらくプールに通ってたこともありました。これもまじめにほぼ毎日1km泳いでたり。



筋トレは少し緩やかに続けてはいましたがハマりませんね。嫌いじゃないのにパンプアップしまくるトレーニングは続けられません。そんな試行錯誤を繰り返して今落ち着いてるのがこれ。

アブローラー

通称『コロコロ』。アブローラーと呼ばれるもので尺取虫みたいな動きで鍛えるアレです。

見た目より難しく、最初はひざを付いてやっても行ったっきりで帰ってこれませんでした。コツもいるんでしょうがしばらく続けてやっと出来るようになったときにはすごい成長できたような気になりましたね(笑)。

まだ立った状態で一番最後まで行って戻るのは出来ないのですが結構なところまで行けるようになったのでもうしばらく続けたら出来るんじゃないかと。

実は腹筋だけじゃなくって背中や上腕3頭筋なんかも鍛えられるのでトータルでのトレーニングにもなります。ローコストだしね(ジャパンで800円ぐらい)。



もう1つはこれ、プッシュアップバー。
プッシュアップバー

普通に腕立て伏せするより深いところまで負荷をかけられるので効果的。これも1000円前後で買えるものもあるのでお手軽です。

今欲しいのがこれ、チンニンググローブ。
チンニンググローブ
肩、背中をトレーニングするのに懸垂はいいんだけど意外と負担が大きくってこれも続けにくいんでね。補助してくれることでしんどいトレーニングもする気になれるかと思って(笑)。ピンキリですがこれも1000円強で買えそうです。



ジムに通えば?、って話なんでしょうけどね。昔からなぜか『通う』っていう行為が苦手で。たかがそんなことだけどそんなやつもいるんですよ、世の中には(苦笑)。



タイトルと内容がいまいち一致しないと思った人。

体を鍛えるって僕らぐらいの年齢になると『老い』に抗っているわけですよ。ストイックにやってる人もいるしきっちり管理が出来ている人もいますけどそれ自体がストレスになってしまっては本末転倒な気がして。

やりたいからやる、それにはお金や道具が充実していれば出来る人もいるかもしれないけど、シンプルに楽しめて自分のペースで続けるには伊達男ン(イタリアン)な感じで気楽に出来るのがいいかなと思って。色々試した上で見つけた3点セット、オススメです。







視界の復活


もう僕の視界がクリアになってから10年が経ちました。


僕は小学校4年生のころからメガネをかけてました。

当時の小学校では僕が最初のメガネ小学生だったはずです。なので最初はほんとのメガネだとは思ってもらえず、針金で作った遊びのメガネだと思われてたくらい珍しかったです。

小学生の間で珍しいというのは結構危険なシチュエーションで、虐めやからかいの対象になったものです。本人がいじめられているという自覚が無かったのか言い返したり反撃したりしてたのか(田舎だから絶対数も少ないし)苦になったことはありませんが渾名の中にメガネが含まれていた経験は忘れられないのでやっぱり少なくともからかわれていたんでしょうね。

そこから視力は悪くなる一方で乱視もかなり入ってましたのでスポーツ少年だった僕にはデメリットはあってもいいことはありません。おまけにアレルギー性の結膜炎だったのでコンタクトの選択肢はありませんでした。

もうこれが僕の人生において手放すことができないのかと思っていましたがある有人の経験談で『視力回復手術』なるものを聞いたわけです。当時はまだ半信半疑だったのですが、やった本人の体験談を聞いたら説得力はそれ以上のものは無いわけですよ。某大手クリニックでのトラブルなども聞き始めたころでしたが、僕はその『地方の総合病院の眼科』のレーシックの権威(といわれる寸前ぐらい微妙に有名)な先生に託したわけです。
色々あって少し急いで手続きしてもらって、当時は仕事もちょうどしてなかったときだったので詰めて事前の検査に行って、初めて行ってから2週間ぐらいで手術台に乗りました。大きな不安も無かったですし痛くもありませんでしたが、終わった直後から2,3日は安定してなかったので霞んでいたりしてこれが直らなかったらどうしようというくらいの不安はありましたかね。

術後しばらくして検査してみると両目1.5は見えてたんです。今は少し悪くなってますが日常裸眼で充分生活出来てます。幸い老眼も出てません。やってよかった、レーシック万歳です。



何でまたこんなことを今更書くのかというと、そのあともっと技術は進化するだろうしレーシック(進化して名前すら変わることも期待していました)する人だらけなんじゃないかと思っていたのですが、周りにメガネの人は減ることも無ければレーシック経験者の話もあまり耳にしません。一時評判を落としかけた(一部の杜撰な、儲けに走っていた医療関係者のため)ことが理由だとしても僕がこの10年の間にメガネが無くて受けた恩恵を考えると不思議で仕方ありません。

費用も更にぐんと安くなっているみたいですし(当時の僕で両目18万円ぐらい。かなり安いほうでしたが。)まだまだ不安の方が大きいんですかね。デメリットや、例が少ないとはいえ失敗なんかもありますからわからないではないですが。

僕の場合はただのひとつの成功例なのかも知れませんがやってよかったと思ってます。

今後考えてる人の励みになればと思います。





シャーデンフロイデ=メシウマ?


概念を人と共有することは嫌いじゃないのにそれを論ずることが苦手なんです。

でも人の話を聞くのは割と好きで、よくわかってないような話ですが今回ネットで回ってきた記事に気持ちよく胸に入ってきた(バスっとじゃなくじわーっと)のでちょっとメモ代わりに。


http://logmi.jp/234713

中野信子氏はいろんな意味で割りと好きな人です。
たまによくわからないことも言いますが僕の知能が追いついてないだけじゃないかと思うことで諦めてます。



シャーデンフロイデもメシウマも聞いたことはあったけどよく知らない言葉なのにこの人の話を読むとすーっときました。

以前の僕なら嫌悪感を持つほどの感情だったのに、なぜこれが消えずに脳は持ち続けるのか?必要だからなのではないか?という着目点はしばらく持ってなかったように思ったので、メガネの曇りが拭き取られた感じでした。

自己分析しても割りと人には妬みは持たないほうだと思ってましたが、人のことを気にしているということ自体が妬みなのかもしれないですね。失敗すればいいとまでは思わないにしてもそういう感情は僕も持っているんだと。

ある意味自己防衛なのでしょうか。

あ、別に何かに悩んでいるわけではありません。



不適切なことばかり考えてますのでいつか叩かれるかも知れないことを想像しながら。





店長も映画見る


生まれて初めて映画館に足を運んだのは鮮明に覚えている『ブルースブラザーズ』。

兄と2人で出かけるのも珍しいことで始まって10分ぐらいたったころに入場したのも覚えてます。
当時は2本立てというのが普通で、もう一本がなんだったか記憶にないのですが、とにかく始まって10分を見逃しているのでもう一回見ようと何の相談もなく2回目の途中まで居続けたのは兄弟ともセコかったんでしょうね(小学生)。

笑うところすらわからず、人が笑ってるからという理由で一緒に笑って兄貴に突っ込まれたのを覚えてます。田舎の子供らしいエピソードですが正直映画の印象はありませんでした。大人になってから何度も見たので今は好きな映画のひとつになってますが子供にはテーマがクールすぎたのかもしれません。


その後も映画館には何度も行ったのだけど好きだからというより『何となく』の理由だったような気もします。『時をかける少女』だとか・・・記憶が薄いのはそんなに興味が無かったからかもしれません。


そんなに興味が無かった映画も大人になるに連れ『デートの口実』になる世代ですからたまに行ってましたね、もちろん二人でしか行ったことありません、理由は聞かないで。

文明の利器『ビデオカセット』なるものを手にしたのも大学の4回生だったかな、彼女を家に呼んで映画を見てというなんとも当時の学生にありがちが不純な動機だったような気がしますが、不純な動機のためには投資額として結構なものだったので学生時代ギリギリに購入したんだったと記憶してます。


そんな過ごし方をしていたのでイタリア行ってからも、語学のために『ジャッカル(リチャード・ギア主演)』を見に行って全くわからず打ちひしがれただけ、まぁ渡伊3ヶ月経ってなかったから無理ないけど。テレビでやってる『ナンタラ劇場』みたいな映画もイタリア映画、ロベルト・ベニーニのコメディーばっかりやっててよく見たけど早口すぎてそれも映画を好きになるよりつらい思い出しかありませんや。

それでもいつの間にか言葉を理解できるようになってから映画館に行くようになったのはイタリアには日常生活に気軽な娯楽が少なかったからかもしれません。また、一緒に住んでいたルームメイトの影響もあるかもしれません。アメリカ人の家での趣味はレンタルして映画鑑賞、吹き替え無しだと彼らにとって見るものは結構あったと思います(奴等はイタリア語全然ダメ)。『ブロックバスター』というレンタルビデオ屋があちこちにあったので4年目ぐらいからは結構な頻度で借りていたかも。今思うと優雅な時間の過ごし方だったような(笑)。といっても向こうでのテレビはすっごく小さかったので(泣)。


最近は、というかここ3年ぐらいでそういう環境はガラッと変わりましたね。配信で見る映画(コンテンツ)が豊富なので借りに行く事もほぼありません。店が暇なときにチョロっと見るのも可能になってきました。イタリアのものも手軽に見ることも出来るようになるのは時間の問題かなぁ。といいつつまだそんなに充実してないのでしばらくは昔の映画で見損ねたものを漁ってます。今は伊丹十三作品。30年前には新人だった今の売れてる役者も多く出てるのは少しタイムトリップする感じ。今と比べるとやや安っぽい感じもするけど充分楽しめますね。


いい作品に触れることがこんなに気軽に出来るなんて、水野晴男がいたら(古)どう言ってたですかね(笑)。





今年でイチヂク9年目


店の前にあるイチヂクの鉢植えがあるのをご存知な方は割と常連さんですね。

イチヂク1

前の公園に桜を植樹する前からありますから店の備品(?)としては古株です。

8リットルくらいの鉢から12リットルと段々大きくして今の鉢(大体30リットルくらい)移し替えてきたのですが平坦な道のりではなかったのを聞かされたあなたは常連です(笑)。

3年目くらいから実を付けて(小さいのは初年度から付いてましたが食べられそうなくらいのもの)5年目くらいには20個くらいなってお客さんに生ハムイチヂクとして出したこともあります。

腰くらいの低い位置に横に広がるように枝を伸ばしていって順調に育っていたようにも見えていたんですが、店長のガーデニングの嗜好に合わせて花壇の『デュランタタカラヅカ』と『ローズマリー』との植え合わせが悪かったのか去年は結局一個も収穫出来ず仕舞い。絶対それが理由かはわからないままですが、経験からするとそれが原因かと。

ということで、今年の春に思い切って4度目の植え替えを断行。大きい鉢を置く場所、サイズ、形状などを考えると選択肢はあまりなかったのでやや納得は行かなかったものの今回の鉢にしたわけです。

移し替えたときに見た根の張り方が無残な状態だったのでダメ元くらいの気持ちで芽が出るのを待ってました。

↓結構太い幹になってたんですよね。
イチヂク3

ちょっと不安な日々が続きましたが根が伸び広がることを信じて水遣りを続けどうにか芽が吹き出し生存を確認したときはかなりホッとしました。それからは割りと順調で、双方に広がる枝の伸び方に違いはあるものの勢いがある葉のつけ方をしていたので今年は復活したかと期待に胸を膨らませていた6月でした。

↓添え木と元の幹の間に出てきた新しい幹
イチヂク2


7月の初旬、どうも勢いが止まったように感じたんのですが、幹の下のほうから元気そうな葉っぱが出てきたのでもうしばらく様子を見ようかと。伸び方によっては摘んであげたほうが樹全体のためになるかと思っていたらその勢いは目に見えて加速するわけですよ。しかも真っ直ぐ上に向かって!その勢いがすごすぎて元の幹まで栄養が回らないのか見る見る葉っぱがしぼんでいくし新しく伸びてきた枝(新幹?)が太くなってきて新旧交代の兆しが!
8月も初旬を向かえ、もはや主従関係(?)は逆転し、もはや鉢を支配してしまった新しい彼は人間の身長すら越えそうになってます^_^


そして肝心の実については着実に育ってきてます^_^。真っ直ぐの幹が唯一の心配ですが添え木して次期メインの幹を大事に育てて生きたいと心に決めたことをココに報告します( ̄^ ̄)ゞ。







格安携帯電話会社に乗り換えてみた(経過観察中)


携帯電話の会社を変えてから1ヶ月が経ちました。

使用環境にも拠るので個人事業主の行動は一般の会社員などとは違うのかもしれないのであくまでも参考として。



変えたその週に地方に行ってきました。といっても帰省していただけのことですが。

北陸ですので大阪駅からサンダーバード、この間の電波状況はトンネルもたくさんあり山間部もとおりますのでそもそも期待はしてません。乗車中は本を読んで過ごすことが多いのでネット環境は気にならないのですが今回は状況確認のためもあってそこそこチェックしてました。

京都から滋賀県、敦賀を越えた辺りまではまったく問題ありません。といっても100%スマホを見てる訳ではないので切れていたところもあるかもしれませんが10分以上電波が途切れるという状況にはなりませんでした。そこはさすがAUの電波に相乗りしてるところですかね。 そこを超えて~の石川県に入るあたりはそもそもAUだろうがS〇FTBANKだろうが途切れ途切れになるのは致し方ありませんので参考になりません。石川の平野部ではまず大丈夫です。そこから富山にかけてのいわゆる『倶利伽羅峠(くりからとうげ)』あたりはボツボツでしょうか。その辺に行くことがほとんどないので関係ありませんね。

そこからは盤石のマ〇ネオでした。

海まで5分のところ、山間部ではありませんが小高い山の上での作業中(竹林の中なので一番近い電柱まで300mくらいでしょうか)も常に繋がっている状況でしたね。

たまたまそういった環境にあっただけで、もしかすると友人が住んでるもう少し山間部へ向かって奥に行ったところではどうだったのか検証できませんでしたけどね。


そんなところばっかり確認して回っているわけには行きません。重要なのは大阪市内の自分の行動範囲内で繋がらないかどうかの確認をしたかったのですよ、実際。


僕が住んでる大阪市内北東部、といっても梅田まで3km程ですので全くAUとの差がない繋がり方です。行動範囲はそこから4、5km程ですので(自転車行動)当たり前すぎる結果でございます。

が、しかし!電波が入らなかったことがありました!


もう少し細かく症状を説明しますと、淀川を越えて東淀川区、もっと言えば『コーナン菅原店』の敷地内では入りませんでした。コーナンの名誉のために言っておきますと地理的な要因だけではない可能性も含まれていますので確定ではありません。『時間帯』も関係すると思われるのです。
そこに滞在したのは午後13時ぐらいから30分ほど。コーナンプロからホームセンターのほうまでずっと途切れた状態でした。何かの加減かもと一旦電源を落として再起動させましたがダメでした。しかしそのあと家の近くまで戻ったにもかかわらず繋がらない状態が!再度検証が必要です。

さらに衝撃の事実が。

夕方18時。場所は梅田にほぼ近いM日放送本社のある鶴野町の交差点での信号待ちでチェックしたところ1xの文字が!さすがにこの時間帯はマイナー格安携帯会社は相乗りですので後回しなのかなと。この時間にWifi環境にないところにいることが少ないので電波の状況はまだ言及できませんがね。



ひとまず途中経過報告ということで。





格安携帯電話会社に乗り換えてみた(ユーチューバー風)


店をやるということは融資からデザインから仕入れから掃除まで・・・・皆さんご苦労様です。




いろんなところでお金がかからないようにする努力は、大変ですが積み重なると小さくないもので。

『経費の見直し』という名目の営業セールス電話は毎日のようにかかってくるし、もはやDNAに組み込まれている『蛇を見たら怖い』という反射反応ぐらいの感覚で毎日を過ごしているわけですよ。


多いのは『LED』『ひかり電話』『電気会社の乗り換え』でしょうか。


正直もう飽きました。


それに匹敵するくらいずっと何とかならないのか考え続けて早10年、携帯電話料金です。某A〇と契約したのは友人がそこだったという思い入れも信念のかけらもない理由でしたので、スペインで電話盗まれて国際電話料金20万請求来た時に何の手も差し伸べるフリすらしなかった彼らには恩も義理も感じてません。サポートが充実しているとか店舗が多いとか色んな使うことのないサービスを大量に用意しているだけのためにその料金を払い続けなければいけないのかと怒りすら感じていたトコです。あのわけのわからぬ『〇〇割』とかのために無駄に複雑になっている料金プランには、猥雑にすればユーザーは理解できないだろうから安くなってる雰囲気出しといたれ!的な姿勢も嫌悪感マックスです。


もとい、それらを良しとして納得しているユーザーもいるでしょうから、充実したサービスやサポートを必要としている人が一定数以上いることも確かです。なくてはいけない存在です。

でも僕にとってそうかというとそんな気にもなれませんでした。

ネックになっていたのが今使っているA〇仕様iphone6を継続して使いたいというとこです。

専属の家電美容師情報によってもたらされた、どうやらSIMロック解除しなくてもそのまま今の機種を使い続けられる格安会社があるということ!!

そういえば最近やたらとガチャピンやムックが198、198と騒いでいるコマーシャルを目にしていたが自分のことに紐付けられていなかったので見逃していました!しかもそれ以外にも色々あるというではないですか!数にして200社以上!!そんなの見分けられるわけがない!選べない!コマーシャルでみたからという理由で選ぶしかない!というのが現状だそうです。

そこをまるで『保険の窓口』のもこみちのように導いてくれる専属家電美容師の頼もしいこと!ふかきょんとたべみかこには悪いですが王様のコマーシャルの会社のほうが縛りや料金の変動がない(12ヵ月後上がるとか)のでこちらの方にしました。


最新ネタを分析すると、

家→店→家→店が生活の9割を占めているといって過言ではない環境で、Wifiはどちらにも完備されているのでそんなにむちゃくちゃな使い方をしなければ3GBの容量の通信枠さえあれば絶対大丈夫!との太鼓判を戴き、勇んで某〇ineoショップに出かけてきました!


まずはそのショップの少なさ!幸いうちから〇ランフロントや〇ドバシは近いので便利なところにあるといえるのですが他のキャリアと比べるとキタエリアで2店舗は少数精鋭的な。〇ドバシのほうが行きやすさ(駐輪場だとか1階に店舗があるとか)は良いけど混んでそうなのであえて〇ランフロント店を選択。


それにしても北館3階は暗い!静か!人がいない!大阪駅付近で路頭に迷ったら5分歩いてでも来る価値ある場所かも。


今までキャリアになれている人たちからするとビックリするくらい明快な料金説明で、もう少し構ってよといいたくなるくらいアッサリ質問に答えてくれました。あとは僕が返事するだけ、YesかNoか。


今の僕の携帯電話の利用の現状を分析すると、
①電話をかけることが極端に少ない→5分以内なら何度でも掛け放題(850円)や30分月840円なども要らない。
②Wifi環境に囲まれているので→1GBでは心許ないが3GBあれば充分(プランはいつでも変えられる)

しかし、キャリアにあって格安にない『格安のデメリット』は果たしてあるのか?の答えは、




『海や山では入りにくいです』




を3回繰り返された。そんなに念を押さなければいけないほどのデメリットか?僕は一応都会の真ん中で生活しているのでそんな心配は要らないと思うが?アウトドア派にみられたか?

んなわけで契約→記入事項→審査→90分後SIM引渡し。

えっ!もうこれで終わり?設定は?バックアップは?君の電話番号は?などとためらっているうちに取引終了。



敢えて言うならキャリアメールがないので〇イネオのアドレスをいただいたのを自分で設定することくらいのわずらわしさをわずらわしいと思わない人なら今すぐ行くべし!!!


だって今いくら携帯電話代使ってるよ?!6000円、7000円当たり前!年間7万8万当たり前!さらに2年ごとに〇phone買い替えおいくら万円?!しかも2年ごとにそれの決断を迫られるプレッシャーってどうよ?!

今の僕のプランだと月1632円だよ。アプリを使って通話をしたらさらに安いし(月110円)、月2000円超えることないんじゃない?もうそれだけで2年ごとに新型の〇phone買い換えられるよ!何年縛りかの違約金があったりするかもしれないけどそんなの3ヶ月くらいで取り返せるよ!



『セコイ』わけではないんです、個人事業者のDNAです。



てなわけで、まだ替えて間もないので不具合が出てこないとも限らないのでその都度アップしますが、今のところ僕の〇phone6は見た目も画面の表示すら以前のまま(〇Uの回線を使ってるから)を保ってます。

何でみんな替えないのかなぁ。


続報を待て。





どう書くか?好角家


スポーツといわれるものは大体好きです。

小さいときは野球がすべて、と思いながらも学校では卓球、バスケ、走ることもわりと得意でした。

いつも一番にはなれないのに常に上位にいるから才能があると信じてました(汗)。

でもその中で今思い起こせば負けた記憶がないものがありました。

『相撲』です。

といっても大会に出たわけでもないし、小学校のレベルでどんなやり方していたかも覚えてませんがとにかく負けたことがありませんでした。自分はプロ野球選手になると思っていたので(笑)相撲のプロになるというのは選択肢には入ってませんでしたが祖父の影響もあり相撲の取り組みはずっと見ていたのでまあまあの知識は持っていたつもりです。力士の名前も全部言えたほどです。

しばらく日本を離れていたときは流石にその話についていくことはありませんでした。なので朝青龍全盛期を知らないのですよ。色々ありましたが相撲レスラーとしての実力は認めざるを得ないです。もし、はありませんが続けていたらもっと楽しませてくれたに違いありません。Youtubeで再生回数多いぐらいですからたくさんの人にいい取り組みだったと評価されているんでしょう、2002年の秋場所貴乃花対朝青龍戦はたまに見ると気持ちが奮い立たされます。引き上げたあとの『くそっ!』が一番好きなんですが(笑)。

強さだけじゃなく『人となり』が仕切りの前に垣間見られるので、見ていて楽しい力士、取り組み以上に注目してみてます。緊張具合、焦りなどが見て取られるので人間観察好きな僕にはたまりません。それでワインが進みます(笑)。仕切りのときの集中力がバツグンなときに強さがハッキリわかるのは日馬富士。前を差すのが超絶早いときの彼は正直無敵だと思います。いかんせん軽めの力士なのでそれが途切れたりすると簡単に持っていかれたりするもろさも兼ね備えているのがたまに傷ですが。強いのに弱い(失礼)けど人気があるのは『勢』ですかね。ちょいちょい見せる気の弱さがたまらなくかわいいです(笑)。淡々と仕切る『嘉風』の潔さも快活な感じがして好きです。それとは逆にギミックというか変なルーティーンを入れているのは自分が弱いことを見せているようで好きではないですね。人に見られる商売ですのでお客を喜ばすという点ではいいこともあるのでしょうが、僕は好きではないです。高見盛くらい天然でどうでもよさげな感じなら面白いですが。目線、タオルの拭き方、最後の仕切りへの入り方、注目するところだらけで本番前に疲れ切ってます(笑)。

場所中は15日間毎日あるのですが2ヶ月に一回という開催の仕方がイベント感あって楽しいです。プロ野球も本来好きなはずですがほとんど着いて行ってません。何となく阪神が勝てば関西に平和が訪れるような気がしてるだけです(笑)。

ところがこれだけ好きなのに本場所には足を運んだことがないのです。巡業で地方に行ったときなんかも機会に恵まれず、本物の力士を見たことがあるのは大阪場所でホテルに泊まってる力士くらいです。

最近稀勢の里が横綱になったことで相撲人気がまた再燃してきました。モンゴル人力士の扱いや八百長問題を乗り越え理事長選のドロドロした感じも含めて注目されている協会ですが、僕はスポーツとしてのガチな競技ではなく神事としての戦いをささげるものとして命を張って頑張っている彼らに尊敬の念はやみません。なので僕も神にささげる行事に参加する気持ちでお神酒をいただきながら観戦します(笑)。





ドライフルーツのススメ


割と公言している、というか言いふらしてるのでご存知の方も多いですが甘いモン好きでは結構ヤバいレベルです。

会社員時代は毎晩ポポロン(古)やパイの実が一箱ノルマでしたし、得意先に差し入れといいながら自分のためにケーキやシュークリーム、丹波屋のおはぎにもお世話になりました。

理屈っぽい人間ですのでヒトコト言っておきたいのですが『スイーツ』って言葉は嫌いです。いつから誰が使い出したか知りませんが渡伊前は聞いたことなかった言葉です。使い分けている人はいるのかわかりませんが最早『ドルチェ』という言葉も一般的になりましたよね。


お菓子類全般好きですが、好みや流行り、加齢までもが自分の好きなものを変えていくんですよね(遠目)。

簡単に手に入るものでは『かりんとう』の右に出るものはないです。値段や売ってる場所(最近はコンビニに必ずあります)、含まれている原材料表示を見ても比較的買いたい気持ちにさせてくれるとこまで優秀なお菓子です。同じカテゴリーに(入ってるのか?)『いもけんぴ』もありますね、好き過ぎて急いで食べて口の中がズタズタになることがよくあります(笑)。

ちなみにコンビニに売られているかりんとうは、コンビニに拠って形状・一個の大きさが違うのに作っているところは同じだったり。レシピも若干違うと思うのですが、あれだけ大量に製造できるかりんとう工場はあまりないのかもしれません。

今は割りと家でクッキーやケーキを作って食べてます。何が入ってるかわかるのが一番安心して食べられますし実際美味しいですしね。




いや、今回のテーマは『ドライフルーツ』。 店で出してるのでお馴染みです。

ドライフルーツと聞いて最初に何を思い浮かべますかね?

僕は『干しぶどう』です。

ブドウ


『レーズン』ってぶどうを干したものだけを指す言葉で、形状が変わって名前が変わるって不思議でした。昔はなぜか好きじゃなくって干しぶどう入りのパンとかケーキとかも進んで買うものではなかったなぁ。枝付きのレーズンをイタリアで食べたときに感動的に美味しかったので、店を始めるときは必ず出そうと思ってました。製造工程が違うからか旨味が桁違いなんですよね。




次に『イチヂク』。

イチヂク

イタリアで食べたフルーツの中で革命的に好きになったのは生のイチヂク。5月の終わりくらいからでてくる日本のものよりひとまわり半ぐらい小さい緑色した可愛らしい形をしてます。9月ごろに出てくるタイプのものを『Settembiniセッテンビーニ』と呼んでましたけど種類が違うんですかね。6月ぐらいのものが一番好きです。

日本で流通しているドライイチヂクのほとんどが2つのタイプ、半生っぽい柔らかなものと小さ目の少し硬いものがありまして。大きいのはトルコ産が多いです。小さいのはイラン産。イランのものなんてペルシャ絨毯以外思いついたこともなかったけど意外に身近なものがありました。





それ以外のドライフルーツを探す旅が始まって今のメンバーに固定されるまで色々試しました。アプリコット、キウイ、ショウガ、マンゴー、リンゴ、クランベリー、プルーン・・・・。日持ちするもの(意外に持たない)、色が変わりにくいもの、添加物など色々熟慮した結果今のラインナップになりました。



一番最初にはまったのが『パイナップル』。

パイナップル

昔のシロップ付けをそのまま砂糖をまぶして乾燥させたものは変な甘みがあって嫌いだったんですが(食感も)、この微妙に半生のような食感が気に入って乳酸発酵したような軽くミルキーなところに恋しました。買うところによって少しずつ食感も違うので、今のところに決めるまでいくつも試しましたね。

次にはまったのが『オレンジ』。

オレンジ

みかんのようですが何となくオレンジだと信じてます(笑)。これも少しミルキーさがあるんですよねぇ。


そして最後に嵌ってる(今も)のが『デーツ』、ナツメヤシです。

デーツ

甘さがとても和風なのですが(個人の見解)コーヒーや黒糖の香りがして、食感が干し柿や芋、栗などを想像させるなんともホッコリさせてくれるのです。見た目が黒くてややグロい気がするのは僕だけではないはず(笑)。

よく知らなかったのですがナツメとナツメヤシは違う植物だそうです。詳しくは→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%84%E3%83%A1%E3%83%A4%E3%82%B7

ワインに合うのはもちろんですがおやつにコーヒーに合わせて楽しんでます。しかも大量に。

だからウチのドライフルーツはいつも新鮮です(笑)。





ルームフレグランスのススメ(ランプ・ベルジェ)


かなり日本の生活に入り込んできたのかな?と思ったのが、久しぶりに何気なくネットで検索して見たその値段です。

『~~版』とあって、フランス、USA、アジア(他にもあるのかな?)微妙に調合が違うらしく香りの濃さや質が違うそうです(比べてないのでわかりません)。確かに湿度や建築に使ってる材質が違うので感じ方もそれぞれでしょうから正しいことなのかもしれません。

ただ、何となくですが、アジア版には中国語が書かれているので日本にはアレルギーをお持ちの方も多いのでしょうかフランス版の半額だったりしてたんですよね、以前は(フランス版が高かったのか?)。

あまりにも高かったので僕も買うのをためらうほどでしたが、今回調べてみたところなんと以前の半額以下!しかもフランス版がそのお値段!(地域の違いを語ったくせにw)ハーフサイズじゃないかと疑うくらいのこの価格破壊は購入者にとってはありがたいですが、なんでなんですかね?

ベルジェ1

知ってる方も多いでしょうが、ランプベルジェ、フランスのアロマランプの会社です。
ベースのオイル、『ヌートレ』と読むのでしょうか(フランス語わかりません)、イタリア語だったら『ナトゥーラ』でしょうか。香りはほぼしませんが他のオイルの香りが強いときに調整したり(割り剤)消臭の効果もあるようです。

ベルジェ2

せっかく安いので色々試してみようと思ってまとめ買いしました。なかなか減らないんでいつまで持ちますかね(笑)。

ハーフサイズもあったのでそれなら買いやすい(値段も消費量も)と思って選んだのがこの3種の香りです。

ベルジェ3

その名も『ニューオーリーンズ』。なんと大胆な(笑)。なぜニューオーリーンズなのかわかりませんが、人種の入り混じったアメリカ南部の香ばしいイメージなのか温かみのあるバニラやムスク系の香りがベースにあるようです。トップノートは林檎にシナモン、全体的に甘い印象です。

ベルジェ4

『アンバー』は以前買って気に入ったものです。ビャクダンとかムスク系の甘みのある香りなのですが、むせるような感じもなくお店で試して決めたのでこれは経験済みです。

ベルジェ5

試してみたかったのがこの『Venice(ヴェニス)』、なんとイタリアの1都市の名前がつけられてました。
トップにオレンジ、バラと来てベースにはムスクとバニラですから全部よく似た香りを選んでしまったかも(´Д` )。

ベルジェ6

これがローマで買ってきたランプです。

日本ではあまり見ないタイプなのでちょっと嬉しいです(笑)。


物を売ってますし、中ではワインも出してますのであんまりきつい香りはさせたくないですからほど良い具合を様子見ながら合わせて行きたいです。

さて、今日はどれにしましょうか?





商品撮影のススメ(テザー撮影)


今の世の中物販をしているお店・企業・会社の人で写真なんて関係ない!っていう人はいないでしょうから、少なからず同じ経験してる人も多いんじゃないかと。

店をオープンしたころはほとんどカメラ・写真の知識がなかったので、友人のカメラ好き(オタク)に勧められるがままのNikonD40購入。

D40 

三脚立てて、設定の仕方もあれこれ試しながら何千枚も撮って奇跡の一枚を選んでました(デジタルでよかった)。

少しだけ学校みたいなところにも行ったんですが(カルチャースクール的な)基礎知識を得られたぐらいであとは実践ですね。

そんなことを続けて10年弱。

前から何度かカメラマンの人の仕事を見て、パソコンを使ったリモート撮影的なことをしてるのが使えるなと。パソコンのモニターを見ながら構図をチェック(撮影前に見れると思ってた)できるのは便利だなと。それと時を同じくしてAdobeのLightroomってソフトが良いよって人からの勧めもあり調べ始めたわけです。

なんていう名前の技法なのかもわからなかったけど、あるとき何かで『テザー撮影』という言葉を聞き及んだのでD40でも出来ると勝手に思ってたんですが調べたらすぐ出来ないことがわかったのでそれならこの際買い換えようかと見てたんですよ、価格.comを。

前置きが長くなったけど結局NikonD5300にしました。
D5300

で、すぐにLightroomダウンロード(Adobeに登録)したのに使えなーい!テザー撮影選択してもカメラを認識しなーい!

いきなりの挫折感に押しつぶされそうになったけど僕の持っているパソコンはMacBookAirのBootcampでWindows7。もしかしたらOSに互換がないのかもと、ここからが苦悩の連続。

元々MacOSは使うつもりがなかったのでほったらかしにしてたのでアップデートもしてません(T_T)。

OS Xを『オーエス・エックス』と呼んでいたくらいですから想像してもらえるでしょうがMacど素人。テザー撮影に対応してるか調べながら、まず一旦『EL Captain』にアップグレード→そのあとSierraにアップグレード→Sierraでは不具合が出る→でも出来たという人もいる→めんどくさい→やってるうちにSierraにアップグレードしてしまった!→おっ、D5300認識してるやん!

それなら解決したからいいやん、と思われるでしょうがやっぱりWindowsユーザー歴の長い僕としてはWindowsのほうでLightroom使いたいわけですよ。

わからないなら聞いてやれ、ということで先ずは、

其の①。Adobeに電話。スペック、設定などを説明しても『当社の設定では認識するはずなのでパソコンの設定かWindowsに確認してください』とのこと。

其の②。Appleに電話→Windowsに聞いてくれ。

其の③。Microsoftに電話。→Adobeに聞いてくれ。

想像していたたらい回し!それでもまぁ、イタリア生活が長かった僕にとっては苦になることでもなく想定内のお話。

機械モノのよくあることで『ある日、突然、何もしていないのに』使えるようになる(ホントはちゃんと理由がある)こともあるのでしばらく様子を見ようと。使いにくいけどMacでLightroom起動させてデータを外部に一旦出してWindowsで加工(加工したものを移動させてもいいけど)するのは慣れればなんてことないかなと諦めてました。


そして先日のAdobeアップデート。定期的に案内が来るのだけど特に現状不具合なかったのでしばらく放って置いたんだけど何度もポップアップ出るのでしょうがないなぁ、と何気なく時間のあるときにやってみたんですよ。

今までの経験から、変化があったときにはあらゆる場所に影響が出る可能性があるという信念の下、一回立ち上げてみたわけですよ、Windowsで。

!!

そしたら案の定、D5300様ご認識!

Adobeのヤロウ・・・・〇〇〇〇!!!!


と、一回だけ心の中で叫んで矛を収めましたけどね。


『ネットで検索』『ググる』『ggrks』などの言葉も一般化してきましたので自分でも調べることが増えましたが、ピンポイントで自分の困っている症状の解決策ってなかなか見つからないモンですよね。

・上手いこと説明するのも難しいしメンドクサイ。
・その症状がトラブルだという認識がない(自分で対処できるorそもそもわかってない)。
・文章にするのがメンドクサイ。

などの理由から以外に表に出てこないんだと思うので、この一件をクリア出来たことが少しでも誰かの役に立てることを期待して備忘録的にまとめました。

だいぶ端折ってますが忘れてることも多いのであんまり細かい突っ込みや質問はご遠慮下さい。

あー疲れた。






巣作り(工作大好き)


小さいときには思ってもみなかった仕事が実は向いてるのかなと思ったりするんだけど、そう思った仕事のひとつが『用務員』。片付けて掃除して修理してメンテナンスして・・・。実際その職業に就いてみるとそんなに簡単なもんじゃないんだろうけどとは思いますが。



割と小器用というか、細かい作業をあまり苦にしない性格なのが幸いして、今更ながら店作りの大部分を自分でしていることに気がついたんです。

ディスプレーボックス

ディスプレー用の棚やボックスの取り付け、電気の配線(表だけよ)やなんかも結局全部自分でやってしまったんですよね。


時間掛けてるからわからなくなってるけど、いったいいくらホームセンターにお金を使ったことか(T_T)

それでも『人に頼んで(業者)やってもらった完成度は高そうだけど自分の思うとおりに仕上がってないもの』を見るよりは安上がりで満足な結果は出していると思います。時間だけはお金に替えたら凄いことになってるかもしれないけど。

ソムリエバッヂケース

工具は思ったほど買ってないかなぁ。インパクトドリルはバッテリー買い換えるくらいよく使ったけど。元はとりまくり笑。

今となってはどうやって自分でつけたかも思い出せないほど複雑に組み込んだものもあるし、それをやりきった昔の自分を褒めてやりたいですね。

理想には程遠いながらも自分の思いを試行錯誤して付けたり外したり。でも壁なんかは一回穴あけたら二度と戻らないと思うから慎重になります。だから、一人でやってたら仮止めして離れてチェックしてからの繰り返しで時間のかかることと言ったら半端なくって、これが二人いたら10倍早く仕上がるのになぁといつも思ってました。これは自営業者のすべての人が思うことなのかもしれないけど。同じ個人事業主としてそのあたりの苦労を分かち合うお客さんもいるけど『無いものは作るしかない』って気持ちがみんなよくわかるんだろうなぁ。

大鏡

慎重ではあるけど大胆に取り付けたといえば斜めにかかってる大き目の鏡ですかね。
ローマで働いていたときの店に大きい鏡が同じように掛けられてホワイトペンでメニューが書かれていて、空間を広く見せるのに良い方法だと思ったので採用させてもらったけど、うちの店で同じように掛ける場所がうまく見つからなくって困りました。鏡と同じ大きさに切り出した新聞紙を仮止めして、雰囲気を頭の中で三次元化させるのに苦労しましたよ。トイレの前に掛けるので、角度によって中が見えるんじゃないかとかシミュレーションは相当やりました(笑)。留める方法もフックとチェーンで自作したし、重量がそこそこあるので落ちてくることだけは絶対にあってはならないから根太探すのも必死でやりました。

ブレーカーボックス

ずっと気になってたブレーカーボックス。前からあったものを再利用(というかあんまり替えるものでもないだろうし)しているので美しくないので何とかならないかと割と小さい悩みを一年半ぐらい抱えてまして(笑)。あまりごつい造作するのもなんだと思って作ったのがバルサを使った軽い扉。自然な感じの木の雰囲気とこなれた感が出て実は気に入ってます。



裏事情を見せることもないんだけど10年経ってちょっと見直したら人に褒めてもらいたくなって(笑)。

共感できる方ご感想お待ちしてます(笑)。





コッポレッタPV・Youtube ver.1~7


Youtubeで当店のショートイメージビデオがアップされてます。
実際に製作されたのはちょっと前ですが当店専用アカウントを新しく作り直したので公式です!







もうちょっと違うバージョンもあるので『帽子屋BAR コッポレッタ』で探してみてください。





暑中お見舞い申し上げます


梅雨明けました!

暑中見舞い1

夏祭り、花火大会のお供に結構いけますよ。





さぁ、もうスグです!


fornace

今日は関西一円台風に振り回されている人も多そうです。

明日も結構降り続けるようですがこれが過ぎ去れば夏本番、灼熱の季節の到来です。


覚悟はいいですか?


僕は楽しみで仕方がありません笑





日差しから頭皮を守る為に


紫外線1

当店のコッポラをご利用になっている方は40代から50代の男性がかなりの割合を占めていると思いますが、頭皮&髪のケアについてかなり気を遣っているとおっしゃる方も多いですよね。外的な要素をケアすることも重要ですし中から(生活習慣含め食事、睡眠、運動など)のケアも大事なことは言うまでもありません。

ところが、紫外線対策となると以外に無頓着になりがちなのが髪の毛です。最近は男性も日焼け止めを塗ったり日傘を差す人もいるのに髪の毛になると帽子をかぶることをしない人もいるのが不思議なくらいです。頭皮は一年中紫外線を浴びているのにもかかわらずです。普段髪に覆われているからなのか、あまりその危機感を感じることができないのかもしれません。

紫外線を浴びると、紫外線が毛髪内部のメラニンを分解してしまうため毛髪のタンパク質を構成するシスティンという部分にもダメージが与えられてしまうため枝毛や切れ毛といった現象がおきるそうです。

紫外線2

しかし頭皮は目で見て確認することが難しく、自覚症状が出ることで気づくことができればまだ救いがありますが(もう遅いか)、日々紫外線の下でじわじわと細胞が壊されていくことに、なかなか気付くことができないのが恐ろしいところです。

紫外線3


紫外線対策はコッポラをかぶることでもずいぶん効果はありますがさらにその効果を挙げるアイテムをご案内。

紫外線4

特に綿素材のものであれば99%シャットアウト。当店にも置いてますし、お試しになりたい方は塗布して差し上げます。

ご来店お待ちしています。





帽子をかぶる理由みたいなもの


ウッドベース

帽子屋が今更そんなこと考えてどうするのかと訊かれたら答えられませんし、人それぞれですしね。

機能的な意味で言うと簡単です。防寒、日除け、防護、髪をまとめる(押さえる)などですか。

カンタンテ

ファッションの世界で言うと、『あの人がこんなカッコしていたから同じようにかぶれたらカッコイイ』。これも割とストレートです(ステイタス)。



『でもほんとはあの人なんでかぶっているか判らない感じ』の人もチョイチョイ見かけます。



そこで、考えてみると割と『そうなのかも』という理由があるかもしれないのでやってみました(使命)。


トリオ


『なぜお笑い芸人のひとりは帽子をかぶっている人が多いのか?』


これは今どきの人なら誰でも想像できるでしょうし聞いたこともあるかもしれません。『キャラがかぶらないように』
キャラもそうですが印象をはっきり区別する為の目印といってもいいでしょう。いわゆる『トレードマーク』です。

ソフトバンクのコマーシャルでスマップが全員コッポラをかぶっていたこともありましたがあれは違います(お笑いじゃないし)。

シタール

『ミュージシャンはなぜ帽子をかぶっている人が多いのか?』

これは色々あるんだと思います。

ステージに上がるということは日常とはかけ離れた場所に立つということで特別感をアピールしなければなりません。衣装はもちろん帽子もです(帽子も衣装か)。

そういった歴史上観客としてステージを見に来ていたミュージシャン予備軍は『俺がステージに立つときはああいうカッコして立ちたいぞ』と刷り込まれます。そしてそれはもちろん格好がいいという定義にまでなるのです。音楽のジャンルによって違うのは最初にやりだしたスターの印象の違いでしょう。スティーヴィー・レイ・ヴォーンはテンガロンハット(それ以外のもありますが大きいハット)ですしスノーフラップキャップならジャミロクワイ、ラップ小僧ならエミネムのベースボールキャップ(バスケットボールのチームのはなんていうの?)といった具合にわかりやすく影響されるものです(だってアイコンだから)。

アコーディオン

ツバがついていると目線が少し隠れたりするので安心感が与えられる、というのも大袈裟ではないでしょう。ミュージシャンが帽子で視線をあやふやにしているのもシャイな人が多いからだと思われます(オタク、自意識過剰ともいう)。


僕が影響を受けたのは、それらのすべてに影響を与えたであろう『イタリア』の歴史、『イタリア人』の楽しみ方、生き方。僕のスタイルが誰かに影響を与えることになったら楽しいですけどね。





コッポレッタ店内の様子


もう当店がオープンしてから7年半以上経っているのですが、最初から今のような店内の様子だったわけではありません。今まで何度か取材に来てもらったときの写真は、至らなかったことなどを思い出したりするのでたまに見返すと面白いですね。

久しぶりにここのページを開いてみたら懐かしい画像がありました。グーグル+が出てきた当初申し込んで作ってもらったのですがずいぶん変わってるのがノスタルジックな気分にさせてくれましたので昔を覚えてらっしゃる方にも見てもらおうと思いまして。


ここのページです、

https://plus.google.com/113024069050397082560/about?gl=jp&hl=ja





360度回転出来るので見てやってください。



というより、更新できるのかな?(笑)

グーグルさん教えてください。





京都に行ってきたんです(わりと近かった)


久しぶりに京都に行ってきました。

実は20数年前にしばらく住んでいたこともありますが、二条城も入ったことなければ銀閣寺も行ったことありません。

それでも気持ちは何かノスタルジックにさせてくれる街なのでブラっとしてきました。

といっても目的はわりとハッキリしていて知り合いのお店を訪ねてきただけですが、それでも新しい発見もありました。


叡山電鉄・一乗寺駅下車 1分の 『インキョカフェ』

インキョカフェ

到着したのが予定よりだいぶ遅かったので滞在時間も短かったですが。

インキョカフェ2


お店に入るとすぐにブルースの曲で迎えてくれます。ブルースといってもピンと来ない人、淡谷のりこ先生や青江美奈さんのジャンルとは違いますからね(和田アキ子でもない)。お店一面ブルース、不定期でセッションなんかもやってるそうです。何回か今までブログには書いたことあるのですが、ブルースと呼ばれるジャンルが好きでCDもだいぶ持ってたりします。個人的な音楽の趣味です。ブルースの中でも色々あるので必ずしも趣味が合うとは限らないのですが同年代の店主とは割と近い趣味だったみたいです。お店の仕様に細かい仕込をしている(デザインや小物、絵など)のがとても参考になりました。



インキョカフェ3

ここのご店主と知り合ったのがうちの店に帽子を見に訪ねてこられたのが最初ですが、当初はブルースの話は全く出てきませんでしたのでどんなお店をやってらっしゃるのかも知りませんでした。

あることからお互いの音楽の趣味の話になり、よくよく聞くと私の好みにドンピシャであろうお店!大阪・京都は近いようで、あまり活動的でない私にとっては気軽に行ける距離ではなかったんですよ。

イタリアブルース

ローマにいたときは毎週火曜日にブルースジャムセッションをやっているPUBがあったので通ってました、毎週(笑)。上の写真は数少ない彼らのステージの記録。全員知り合いですが、この日はハーモニカとサックスの友人が演奏していた日だったと思うなぁ・・・。


多くのブルースマンに好まれるコッポラ(ハンチング帽)なのでこれからも彼らとの出会いは増えるかもしれませんえ(京都風)。




次回は是非、ライブを開催されている時にうかがいたいですね。

インキョカフェ
住所: 〒606-8117 京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町5 マ・メゾン 1F
電話:075-724-2341




そのあと『帰る途中に通ってみたら覗いてみるといいですよ』といわれた本屋さんをチラ見。

けいぶん社1
写真だけ撮ってきましたが世界に発信できる要素をふんだんに持っている本屋さん(それ以外のショップもありました)らしいので次回はもっとゆっくり訪ねます。

インキョカフェ4

それ以外にもオシャレな雰囲気の美容院だったりショップだったり自転車屋さんだったりカフェだったり・・・一乗寺って学生が多いと聞いていたけどかなり気になる街でした。

再訪確定!