オオサカジン

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ホームページリニューアル作成中です。


商品番号:MHA‐01 http://www.coppoletta.jp/shopping/mha01.html (↓写真の商品)

※現在ホームページリニューアル中ですがいくつか見ることの出来るページのひとつです。

近日中に公開できるよう準備しています。

ご了承ください。

MHA-01






コッポラの『オススメ』のかぶり方


かぶり方1

帽子をかぶりなれていない人が当店で試着をする際に『どうやってかぶるの?』と尋ねられることが結構あります。

とは言うものの帽子なんて特別なかぶり方があるわけでもないのですが、尋ねられているのは多分、

『格好良く見えるオススメのかぶり方は?』ということなのです。

かぶり方というよりもちょっとしたコツとポイントを押さえておくだけのことなんですけどね。

目の前でレクチャーするのは割りと簡単なのですがホームページなどで伝えるのは意外に難しいものなんです。

ずっとお伝えしたかったことなんですが動作を切り取ってみせるのは写真のテクニックも必要なので(汗)。



とりあえずご覧下さい。


かぶり方2

特に違和感ないといわれるかもしれませんが、つばとトップの結合部分がホックによって引き攣ったようになっています。

かぶり方3

横から見てもわかりにくいでしょうか。引き攣ってない状態が下の写真。

かぶり方4


これがハンチングスタイルのコッポラだとトップがフラットなのでもう少し目立ちます。

かぶり方5

前から見るとV字に切れ上がってるようになってます。

かぶり方10

これも別に『悪いかぶり方』なわけではないですがわざとやってるか知らずにやってるかで見栄えは紙一重です。


かぶり方6


上が引き攣ってない状態。


で、

なぜそうなるかというと、『どれだけ後頭部を収めているか』

がポイントになります。

コッポラは、後頭部がすっぽり隠れるように首の上まで深くかぶるスタイルの帽子ではありませんのでそうしようとすると当然前に負担がかかってきます(引っ張られる)。


かぶり方11

こんなところまで引っ張ろうとするから前があがり、しかも前もしっかり深くかぶらないと(確かにおかしい↑)ちゃんとかぶった感覚がないから綱引き状態になるんです。


そこはある程度のところまででおさめてもらって↓

かぶり方7

かぶり方9

前部分のトップとつばを一緒に押さえるようにおさまりの良い位置まで引き下げて整えます。

かぶり方13

少し斜めに片方つばを下げてみたり

かぶり方14

後ろ向きにかぶってみたり

かぶり方15

最初に言ったとおり基本は自由にかぶっていいのですが、コツを掴むとさらに『似合っている』ように見えるし、慣れているっぽく見えますので工夫してみてください。






コッポラ2016 Falena(ファレーナ)


ファレーナ1

Falena≒Farfalla

ファレーナとはイタリア語で『蛾』のことです。ファルファッラはパスタの種類にもあるので聞きなじみのある方もいるんじゃないでしょうか、『蝶』ですね。

それにしても蝶と蛾の違いって知ってるようで知らないですねぇ。

http://sizen-tenpaku.com/cyou/tyoutoga/tyoga.html

不憫な虫だと思いました(泣)。

全部が見た目に悪いわけでもなかったりするのに、刷り込まれてきたんですかね。

ちなみにモスラは世界的にも有名でイタリアのウィキペディアにも出てました。https://it.wikipedia.org/wiki/Mothra

和風の手触りの生地です。薄くて軽い生地です。


Falena(ファレーナ) 13,500円 56.5,58.5,60.5,62cm あります。







コッポラ2016 Salmone(サルモーネ)


サルモーネ1

どちらかというとサーモンピンクではないのですが、よく見ると小さい点々がサーモンの肌(川魚全般?)っぽいのでそれを想像させました。はい、サルモーネはサーモンのことです。

サルモーネ2

イタリアでも食べますが日本人ほどサーモン好きな国民もいないでしょうって言うくらい消費量は違います。

http://www.globalnote.jp/post-7023.html

イタリア13位、日本5位。

こんな資料見ることありませんが、面白いですね。

サルモーネ3

肌触りはやや鮫肌?風呂敷のような和の生地を触ってるような感触です。薄くて軽い生地です。

Salmone(サルモーネ) 13,500円 56.5,58.5,60.5,62cm あります。