イタリア旅行記・番外編
イタリアでも日本と同じようにペットを飼う人が大勢います。
残念ながら野良の動物もたくさんいるのですがそれなりに地域の人達から可愛がられたりしてるので
安心しますが、いろんな危険(車、人、食べ物)もあるのでそう言い切れるわけではありません。
イタリアですれ違ったり仲良くなった子達をご紹介します。

パレルモのメルカートの真ん中でくつろぐこの子はメルカートの人達にご飯をもらって休憩中のご様子。
名前はわかりません。野良でしょうが元気そうに見えました。

コッポラを買い付けてきたフィリッポに飼われている『ライラ』。まだまだ子どもなので好奇心たっぷり、
何でもしたがる元気な女の子です。何かの雑種なのですが手足が長くてバンビみたいです。

TrapaniのPiazza Vittorio Emanueleを通ったときにすれ違ったこの子。野良。朝早かったせいもあるか
車も少なく、Piazzaに入る道の真ん中でご休憩。あんまり近づくと少しづづ離れていくので遠くから
撮らせてもらいました。

動物の中で鳥だけはあまり得意でないのですが、これもTrapaniのVilla Margheritaを通った時に
道の真ん中で悠々とお休みになってるグループに遭遇。庭園なので車は通りませんが人も通れません(笑)。

トラパニの旧市街地を散策中出会ったこの子はCecilia、お年を召したおばあさんだそうですが
最初飼い主のご夫婦と少しはなれたところにいてカメラを向けるとご主人の足元に寄っていって
とてもシャイな感じがすごく可愛らしかったです。

この子も野良。トラパニの旧市街地。アパートの入り口に陣取ってまるで主のよう(笑)。

この子にはちょっと惑わされました。トラパニの旧市街地の真ん中辺りで見かけたのですが
海に近づいたところでも遭遇。

ところがこの子は首輪をしてるのです。おかしいなぁと思ったら、

どうやら家族だったようです。親子というより兄妹のように見えました。でも片方だけ首輪って?

今回唯一のネコ。
トラパニ旧市街地で向こうから近づいてくるほど人懐っこくってバッチリ目線いただきました(笑)。美人です。

トラパニがセリエBに昇格した試合の後の様子はブログでもご紹介しましたが人ごみの中で見かけた子達。
爆竹が鳴ったりホーンが鳴りまくったり人が叫んだり発煙筒焚きまくったり大混乱の中連れられていた
この子達は楽しいというより迷惑だったでしょうがそれでもご主人について散歩に行くことはやめられません。

尻尾巻き巻き、ご主人の足元にピッタリ寄り添って恐る恐る歩いてる子達ばかりでした。
また一旦パレルモに戻ります。

この子はセレブなお店が並ぶとおりのあるお店のショウウインドーの前で日向ぼっこしてました。
野良です。すごく身体が大きくて小さい子どもがいたら少し心配なくらいでしょうがパレルモの人達は
温かく見守ってました。

スーパーの前で出会ったこの子は飼い主が戻ってくるのを待ってるのですが尋常じゃないくらい
寂しそうに泣いていたのでちょっと慰めてあげようかと近づいたら『あんたじゃないのよっ!』と
振り切られたところ(笑)。そりゃそうです、すいません。
ここからローマです。

この街ではペット自体が飼い主のステイタスになっている部分もあるので種類も豊富です。
シチリアのように野良犬を見かけることはまずありません。
ゴージャスな雰囲気で颯爽と歩く姿も絵になります。

Via Frattinaにいたこの子。奥様もセレブの香りプンプンでしたのでモデル立ちでポーズを決めてくれました(笑)。

ショップの前にご主人様と。奥様を待っているのでしょうかね、中を伺う姿が忠誠度を表してますね。

フレンチブルドックもよく見かけました。

これもVia Frattina。ショップに入っても皆さん普通のようです。ラブラドールだからというわけでもない感じです。

が、こうして表でチンとお座りして待っているほうが可愛く見えるのは僕だけでしょうか?(笑)

ジャック・ラッセル・テリアはよく見かけました。小さくて勇敢で元気な子が多いですね。

友達のCristianoのお宅にお邪魔したときにも警戒心たっぷりですが好奇心もたっぷり近づいてきてくれた
その名もJack(笑)。なぜか足をずっと舐められてました。いい塩加減だったのでしょうか(笑)。

お店の看板犬としてもたくさん遭遇しました。Bocca di Leone通りかな、Barの前で入るでもない
出るでもない感じで周りをチェックしてました(笑)。

この子もVia Belsiana辺りの子。看板犬らしく綺麗にしてもらってるのでどの子も様になってます。

旅のほぼ最後あたりに出会ったのがこの子、ピンクの首輪にピンクのリードがめちゃめちゃ可愛い!
カメラを向けようとすると飼い主の女性が『持ってみる?』とのまさかのご提案!!

うれしはずかし、当店ソムリエは動物は好きなのですが実は少し怖がりでして・・・。
こんなに愛嬌ある顔してるのにね(笑)。
そんなこんなでふと入った本屋さんで見つけました!

日本にもありますよね、こういった本。『イヌの気持ち』みたいな雑誌もありますがイタリアにもありました。
いつものブログより長くなってしまったのですが(笑)これでも店長コレクションの一部です。
仕事よりもこっちの方が熱心だったりして(笑)。
またそのうちこんな回も。
残念ながら野良の動物もたくさんいるのですがそれなりに地域の人達から可愛がられたりしてるので
安心しますが、いろんな危険(車、人、食べ物)もあるのでそう言い切れるわけではありません。
イタリアですれ違ったり仲良くなった子達をご紹介します。
パレルモのメルカートの真ん中でくつろぐこの子はメルカートの人達にご飯をもらって休憩中のご様子。
名前はわかりません。野良でしょうが元気そうに見えました。
コッポラを買い付けてきたフィリッポに飼われている『ライラ』。まだまだ子どもなので好奇心たっぷり、
何でもしたがる元気な女の子です。何かの雑種なのですが手足が長くてバンビみたいです。
TrapaniのPiazza Vittorio Emanueleを通ったときにすれ違ったこの子。野良。朝早かったせいもあるか
車も少なく、Piazzaに入る道の真ん中でご休憩。あんまり近づくと少しづづ離れていくので遠くから
撮らせてもらいました。
動物の中で鳥だけはあまり得意でないのですが、これもTrapaniのVilla Margheritaを通った時に
道の真ん中で悠々とお休みになってるグループに遭遇。庭園なので車は通りませんが人も通れません(笑)。
トラパニの旧市街地を散策中出会ったこの子はCecilia、お年を召したおばあさんだそうですが
最初飼い主のご夫婦と少しはなれたところにいてカメラを向けるとご主人の足元に寄っていって
とてもシャイな感じがすごく可愛らしかったです。
この子も野良。トラパニの旧市街地。アパートの入り口に陣取ってまるで主のよう(笑)。
この子にはちょっと惑わされました。トラパニの旧市街地の真ん中辺りで見かけたのですが
海に近づいたところでも遭遇。
ところがこの子は首輪をしてるのです。おかしいなぁと思ったら、
どうやら家族だったようです。親子というより兄妹のように見えました。でも片方だけ首輪って?
今回唯一のネコ。
トラパニ旧市街地で向こうから近づいてくるほど人懐っこくってバッチリ目線いただきました(笑)。美人です。
トラパニがセリエBに昇格した試合の後の様子はブログでもご紹介しましたが人ごみの中で見かけた子達。
爆竹が鳴ったりホーンが鳴りまくったり人が叫んだり発煙筒焚きまくったり大混乱の中連れられていた
この子達は楽しいというより迷惑だったでしょうがそれでもご主人について散歩に行くことはやめられません。
尻尾巻き巻き、ご主人の足元にピッタリ寄り添って恐る恐る歩いてる子達ばかりでした。
また一旦パレルモに戻ります。

この子はセレブなお店が並ぶとおりのあるお店のショウウインドーの前で日向ぼっこしてました。
野良です。すごく身体が大きくて小さい子どもがいたら少し心配なくらいでしょうがパレルモの人達は
温かく見守ってました。

スーパーの前で出会ったこの子は飼い主が戻ってくるのを待ってるのですが尋常じゃないくらい
寂しそうに泣いていたのでちょっと慰めてあげようかと近づいたら『あんたじゃないのよっ!』と
振り切られたところ(笑)。そりゃそうです、すいません。
ここからローマです。
この街ではペット自体が飼い主のステイタスになっている部分もあるので種類も豊富です。
シチリアのように野良犬を見かけることはまずありません。
ゴージャスな雰囲気で颯爽と歩く姿も絵になります。
Via Frattinaにいたこの子。奥様もセレブの香りプンプンでしたのでモデル立ちでポーズを決めてくれました(笑)。
ショップの前にご主人様と。奥様を待っているのでしょうかね、中を伺う姿が忠誠度を表してますね。
フレンチブルドックもよく見かけました。
これもVia Frattina。ショップに入っても皆さん普通のようです。ラブラドールだからというわけでもない感じです。
が、こうして表でチンとお座りして待っているほうが可愛く見えるのは僕だけでしょうか?(笑)
ジャック・ラッセル・テリアはよく見かけました。小さくて勇敢で元気な子が多いですね。

友達のCristianoのお宅にお邪魔したときにも警戒心たっぷりですが好奇心もたっぷり近づいてきてくれた
その名もJack(笑)。なぜか足をずっと舐められてました。いい塩加減だったのでしょうか(笑)。
お店の看板犬としてもたくさん遭遇しました。Bocca di Leone通りかな、Barの前で入るでもない
出るでもない感じで周りをチェックしてました(笑)。

この子もVia Belsiana辺りの子。看板犬らしく綺麗にしてもらってるのでどの子も様になってます。

旅のほぼ最後あたりに出会ったのがこの子、ピンクの首輪にピンクのリードがめちゃめちゃ可愛い!
カメラを向けようとすると飼い主の女性が『持ってみる?』とのまさかのご提案!!

うれしはずかし、当店ソムリエは動物は好きなのですが実は少し怖がりでして・・・。
こんなに愛嬌ある顔してるのにね(笑)。
そんなこんなでふと入った本屋さんで見つけました!

日本にもありますよね、こういった本。『イヌの気持ち』みたいな雑誌もありますがイタリアにもありました。
いつものブログより長くなってしまったのですが(笑)これでも店長コレクションの一部です。
仕事よりもこっちの方が熱心だったりして(笑)。
またそのうちこんな回も。
令和元年7月イタリア旅行記~最終日編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑥
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑤
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編④
令和元年7月イタリア旅行記~シリチア編③
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑥
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑤
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編④
令和元年7月イタリア旅行記~シリチア編③