令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑥
7月27日(土) 18日目。(シチリア6日目)
予定通り休養日。
というか、『しなければいけないことのない日』なので折角来たMonrealeモンレアーレを見てみることに。

宿の窓から望むパレルモ市内。
向かいの奥さん(先日助けてくれたおばちゃん)に話を聞くと、『狭いから30分あれば全部見られるわよ』とのこと。

↑宿のベランダから。真ん中の日除けのお宅がおばちゃんの家。
謙虚なのか狭い町に飽きているのかやや投げやりですが確かに地図上では端から端まで10分掛からなさそうです。
ひとまずみんなが集まっていそうな大聖堂広場へ。大聖堂は1182年に出来たというから800年以上前。想像を絶します。

朝一番だったからか人がまばらですね。
狭いといったのは丘の上にある大聖堂を中心とした歴史地区のことでコムーネ(行政地区)としてはそれなりに大きいので人口は約3万9千人とか。大聖堂を含め2015年にパレルモの建造物群らと世界遺産に登録されたそうです。予期せぬ世界遺産めぐりが出来てちょっと得した感じ。
路地の奥に出しっぱなしの本屋さん。盗られる心配より雨が心配ですが。

無理やり繋げた感じの建物。車が通れるだけのトンネルは開けてありますが背の高い人は当たりそう。

丘の上に作られた町なので坂道も階段も多いです。


たしかに30分で1周出来ましたね(笑)。廻っただけだったのでじっくり見たかったですけどね。
そしてお買い物。
ローマでもほとんどショッピングをしなかったのでちょうどいい時間だと思ってパレルモ市内へ。
そしてまたカンノーロの定点観測(笑)。

Spinnatoスピンナートは古くて大きくて場所がいいから有名なのでベタでミーハーだという人もいますがそんなことはないです。

それだけで商売やっていけるほど甘くはありません。

安定の満足感。ありがとう、また来ます。
Teatro Massimoマッシモ劇場の前は歩行者天国になってますね。


通り沿いのお店が外にテーブル出していい雰囲気です。

ココは行っておきたかったのですが仕事ではありません。色々あってもう以前のお店ではないのですが内容はそのまま引き継いでいるそうです。
そしてこのお店も。

今まであったパレルモの帽子屋さんとは少し違っておしゃれな感じです。
オーナーとやり取りして今後何か出来るか・・・・今後の展開をご期待ください。
夕飯に、友達に勧められたお店に行こうかどうか迷ってました。なぜなら家のご飯が好きだから(笑)。
一応行ってみました。

軽くどんなものがあるのか調査程度にビールだけでアペリティーヴォ使いで引き上げます。

業態は悪くないのですがオーナーらしき男性の感じが『物凄く』悪かったのでお勧めしません(笑)。写真の彼は唯一ちゃんとしてくれたウエイターです、名誉のため(笑)。
気になる方はチャレンジしてみてください(自己責任)。
何もしてないつもりでも焦らず予定を詰め込まなくても体に負担かかっているのが長旅後半戦。
明日はローマに一旦帰ります。
(続く)
予定通り休養日。
というか、『しなければいけないことのない日』なので折角来たMonrealeモンレアーレを見てみることに。

宿の窓から望むパレルモ市内。
向かいの奥さん(先日助けてくれたおばちゃん)に話を聞くと、『狭いから30分あれば全部見られるわよ』とのこと。

↑宿のベランダから。真ん中の日除けのお宅がおばちゃんの家。
謙虚なのか狭い町に飽きているのかやや投げやりですが確かに地図上では端から端まで10分掛からなさそうです。
ひとまずみんなが集まっていそうな大聖堂広場へ。大聖堂は1182年に出来たというから800年以上前。想像を絶します。

朝一番だったからか人がまばらですね。
狭いといったのは丘の上にある大聖堂を中心とした歴史地区のことでコムーネ(行政地区)としてはそれなりに大きいので人口は約3万9千人とか。大聖堂を含め2015年にパレルモの建造物群らと世界遺産に登録されたそうです。予期せぬ世界遺産めぐりが出来てちょっと得した感じ。
路地の奥に出しっぱなしの本屋さん。盗られる心配より雨が心配ですが。

無理やり繋げた感じの建物。車が通れるだけのトンネルは開けてありますが背の高い人は当たりそう。

丘の上に作られた町なので坂道も階段も多いです。


たしかに30分で1周出来ましたね(笑)。廻っただけだったのでじっくり見たかったですけどね。
そしてお買い物。
ローマでもほとんどショッピングをしなかったのでちょうどいい時間だと思ってパレルモ市内へ。
そしてまたカンノーロの定点観測(笑)。

Spinnatoスピンナートは古くて大きくて場所がいいから有名なのでベタでミーハーだという人もいますがそんなことはないです。

それだけで商売やっていけるほど甘くはありません。

安定の満足感。ありがとう、また来ます。
Teatro Massimoマッシモ劇場の前は歩行者天国になってますね。


通り沿いのお店が外にテーブル出していい雰囲気です。

ココは行っておきたかったのですが仕事ではありません。色々あってもう以前のお店ではないのですが内容はそのまま引き継いでいるそうです。
そしてこのお店も。

今まであったパレルモの帽子屋さんとは少し違っておしゃれな感じです。
オーナーとやり取りして今後何か出来るか・・・・今後の展開をご期待ください。
夕飯に、友達に勧められたお店に行こうかどうか迷ってました。なぜなら家のご飯が好きだから(笑)。
一応行ってみました。

軽くどんなものがあるのか調査程度にビールだけでアペリティーヴォ使いで引き上げます。

業態は悪くないのですがオーナーらしき男性の感じが『物凄く』悪かったのでお勧めしません(笑)。写真の彼は唯一ちゃんとしてくれたウエイターです、名誉のため(笑)。
気になる方はチャレンジしてみてください(自己責任)。
何もしてないつもりでも焦らず予定を詰め込まなくても体に負担かかっているのが長旅後半戦。
明日はローマに一旦帰ります。
(続く)
令和元年7月イタリア旅行記~最終日編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑤
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編④
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