令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編①の2
前回の続きなのでまだ7月22日(月)です。
Randazzoランダッツォはエトナ山の北北西部、時計でいうと11時(これからよく出てきますよ)辺りにある人口1万人ほどの小さな街、といってもこの辺りではそこそこの町です。
町の中心は細い路地が入り組んでいて車で侵入するのに一苦労です。
とりあえず事前に見ていた地図ではすぐそこにあるはずですが、一方通行もあるし、時間によっては車が入れないところとかも。
人に聞くのが一番かと思って最初に目に付いた酒屋らしいお店の人に尋ねてみます。
有名なお菓子屋さんだから知っているだろうと思って聞いたのですが、やたらと丁寧に教えてくれました。
結論から言うとものすごくわかりにくかったんですが(笑)一周してまたその酒屋の前を通り、おじさんに苦笑いされたけど目的の教会の裏に出てきました。
そこら中に車が駐車してあるのでし放題な感じもしましたが、すぐ目の前に交通警察の女性が立っていたので『そこのお店に行きたいのですがこの辺に駐車して構いませんか?』と聞いてみました。
そしたらまた、イタリアの警察官史上経験したことないくらい丁寧に教えてくれるじゃないですか!
駐車スペースも確保してくれましたし(笑)。
あれ、あの子はそんな有名で権力者なんだろうか・・・と思うくらいに(笑)。
夕方なので人もまばら。
教会の目の前、というか教会の広場に席を出してるような立地。

もう既に今日の仕込が終わったかのようでテラスにおいてあるソファでくつろぐ友人(見えるかな?)。

サンタ・マリア・アッスンタ聖堂。
ジョヴァンナは3人姉妹の真ん中、製作方の彼女以外はお店で働いているそう。

ご一緒していただいたのはお父さん。ちょっと病気で足がやや具合悪いそうですが配達はしているとか。
創業者です。
ココに来たら何よりも先にこれ。
ピスタチオとオレンジのジェラート。 デカい。

中で働いているのはお母さん(レジ)と妹と親戚の女性。裏方もいました。



シチリアといえばこれ、フルッタマルトラーナ、フルーツをかたどったアーモンドのお菓子。

ケーキも山ほど。こんなに売れるのか?というくらい。

冷蔵庫の中から見せてくれた特別なケーキは特注のもの。
実は、今は大学の卒業記念パーティーシーズンらしく依頼が殺到しているとか。
さっきのケーキも飛ぶように売れているそう。

最初は知らない外人が来て警戒していたお父さんもおしゃべりして慣れてきたからか『工房を見せてやるからついて来い』とどんどん中へ(笑)。
ココからは企業秘密で画像はありません。
一通り見せてもらってから食事に行くまでにまだ時間が早いから一杯引っ掛けに行こうと(アペリティーヴォ)。
どんどん先に歩いていくジョヴァンナについて行ったらなんとさっき道を聞いた酒屋さんへ!

狭い街だからみんな知っていて当然なのかもしれないけどなんという巡り合わせ!

『やっぱり来たか』といわんばかりの笑顔で迎えてくれたPippoピッポ。

そして極めつけは表の道沿いにテーブルを出して(満席)話をしているとさっきの女性警官が!
いくらなんでもみんな知り合いすぎるやろ(笑)
これも徒歩圏内(5分)の知り合い(笑)のお店で晩御飯。

当たり前のように外のテーブル。

めんどくさいからお任せで前菜を盛り合わせで(メニューになし)。

楽しそうなカップル(笑)

最初にもらった赤ワインもレストランのオーナー所有のワイナリーのものだそうですが珍しいアマーロ。
お店にも売ってないとか(自家消費100%)。盛ってる気がするけど(笑)。

デザートはナシでお店に帰ってまたジェラート。

ご馳走様でした。
翌日はワイナリー巡り。またココには寄るけど(笑)
備えて早めに帰ります。
Pasticceria Musumeci(パスティッチェリア・ムスメチ)
http://www.santomusumeci.it/site/
(続く)
Randazzoランダッツォはエトナ山の北北西部、時計でいうと11時(これからよく出てきますよ)辺りにある人口1万人ほどの小さな街、といってもこの辺りではそこそこの町です。
町の中心は細い路地が入り組んでいて車で侵入するのに一苦労です。
とりあえず事前に見ていた地図ではすぐそこにあるはずですが、一方通行もあるし、時間によっては車が入れないところとかも。
人に聞くのが一番かと思って最初に目に付いた酒屋らしいお店の人に尋ねてみます。
有名なお菓子屋さんだから知っているだろうと思って聞いたのですが、やたらと丁寧に教えてくれました。
結論から言うとものすごくわかりにくかったんですが(笑)一周してまたその酒屋の前を通り、おじさんに苦笑いされたけど目的の教会の裏に出てきました。
そこら中に車が駐車してあるのでし放題な感じもしましたが、すぐ目の前に交通警察の女性が立っていたので『そこのお店に行きたいのですがこの辺に駐車して構いませんか?』と聞いてみました。
そしたらまた、イタリアの警察官史上経験したことないくらい丁寧に教えてくれるじゃないですか!
駐車スペースも確保してくれましたし(笑)。
あれ、あの子はそんな有名で権力者なんだろうか・・・と思うくらいに(笑)。
夕方なので人もまばら。
教会の目の前、というか教会の広場に席を出してるような立地。

もう既に今日の仕込が終わったかのようでテラスにおいてあるソファでくつろぐ友人(見えるかな?)。

サンタ・マリア・アッスンタ聖堂。
ジョヴァンナは3人姉妹の真ん中、製作方の彼女以外はお店で働いているそう。

ご一緒していただいたのはお父さん。ちょっと病気で足がやや具合悪いそうですが配達はしているとか。
創業者です。
ココに来たら何よりも先にこれ。
ピスタチオとオレンジのジェラート。 デカい。

中で働いているのはお母さん(レジ)と妹と親戚の女性。裏方もいました。



シチリアといえばこれ、フルッタマルトラーナ、フルーツをかたどったアーモンドのお菓子。

ケーキも山ほど。こんなに売れるのか?というくらい。

冷蔵庫の中から見せてくれた特別なケーキは特注のもの。
実は、今は大学の卒業記念パーティーシーズンらしく依頼が殺到しているとか。
さっきのケーキも飛ぶように売れているそう。

最初は知らない外人が来て警戒していたお父さんもおしゃべりして慣れてきたからか『工房を見せてやるからついて来い』とどんどん中へ(笑)。
ココからは企業秘密で画像はありません。
一通り見せてもらってから食事に行くまでにまだ時間が早いから一杯引っ掛けに行こうと(アペリティーヴォ)。
どんどん先に歩いていくジョヴァンナについて行ったらなんとさっき道を聞いた酒屋さんへ!

狭い街だからみんな知っていて当然なのかもしれないけどなんという巡り合わせ!

『やっぱり来たか』といわんばかりの笑顔で迎えてくれたPippoピッポ。

そして極めつけは表の道沿いにテーブルを出して(満席)話をしているとさっきの女性警官が!
いくらなんでもみんな知り合いすぎるやろ(笑)
これも徒歩圏内(5分)の知り合い(笑)のお店で晩御飯。

当たり前のように外のテーブル。

めんどくさいからお任せで前菜を盛り合わせで(メニューになし)。

楽しそうなカップル(笑)

最初にもらった赤ワインもレストランのオーナー所有のワイナリーのものだそうですが珍しいアマーロ。
お店にも売ってないとか(自家消費100%)。盛ってる気がするけど(笑)。

デザートはナシでお店に帰ってまたジェラート。

ご馳走様でした。
翌日はワイナリー巡り。またココには寄るけど(笑)
備えて早めに帰ります。
Pasticceria Musumeci(パスティッチェリア・ムスメチ)
http://www.santomusumeci.it/site/
(続く)
令和元年7月イタリア旅行記~最終日編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑥
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑤
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編④
令和元年7月イタリア旅行記~シリチア編③
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑥
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑤
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編④
令和元年7月イタリア旅行記~シリチア編③