令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編①の1
7月22日(月) 13日目。(シチリア1日目)
朝起きて順調に家を出て、チェックインもオンラインで済ませてあったし空港で預ける荷物もなければ特にすることがないのでゆっくり人間ウォッチング。
いわゆるLCCを利用したのでゲート手前の手荷物を持ち込むときのチェックが入り、規定のサイズを測る道具のようなものに収まるようにみんな工夫しているのだけど、1人だけどうしてもそりゃ無理じゃないの?というようなカバンを持ち込んでいる若者がいたんです。
中からあれを出しこれを出ししてカバンをスリムにして押し込もうとしてるけど入らないのは明らか。何でかっていうとカバンの幅自体がその器具のサイズを超えているのは誰にも明らかなのだから(笑)。
厚みや高さは少し物を出したらクリアしそうなんだけど横幅は無理。
いや、その前にカバンを縦横反対にしたら入るんじゃね?って。どうしてもそれ測るときに横は横じゃないとダメなの?中に液体でも入ってる?(そもそも無理やし)って並んでる人が全員思っているのに係員すら何も言わない。
それでも彼は頑なにカバンの中のものを調整してその器具に入れようとしてるんです。
パズルが苦手なのかな、などと話しているうちに彼は係員と何か交渉してゲートに入っていったので追加料金でも払ったんでしょうか(笑)。
それとゲート前でいつも思うこと。
ゲートが開くと人がゾロゾロ動き出して列を作るんですが、チケットを確認したりさっきのカバンの大きさをチェックしたりするのでなかなか前に進まないはずなのに、なぜだかラテン系の人たちと中華系の人たちは我先にと並んでるのは気質でしょうか?
偏見ではいけないと思って観察してるんですがわりと当たってるかと。僕らは列がそろそろ短くなってきたときに立ち上がるようにしています。どの道席は決まってるんですから。なんか僕の知らないメリットがあるのかいつも気になってますが今のところわかりません。
などと考えているうちにカターニア到着。
まずレンタカー屋のカウンターの場所を前もってチェックしてなかったので出遅れる!で、並ぶこと30分。(借りるのはいつもパレルモ。カターニアは初めて)
なかなか事務手続きが得意じゃないイタリアの状況は知っているので今更あせることはありませんが思ったより気温も高く不快な時間です。
ネットで予約してたし免許書などの確認くらいだから5分も掛からないだろうと思っていたらそうでもない。
最初から全部打ち込みなおしてるのはなぜ?と思いながら、口を挟むと仕事が増えるので黙ってました。
で、最終段階。今度は僕がその打ち込んだものを確認するのですがココから受付のお姉さんはぶっ込んできました(笑)。
『500(チンクエチェント・一番小さいヤツ)を予約されてますが、シチリアの旅を思い出深くするためにカブリオレのタイプもご用意できますが?一日たった20ユーロの追加で人気の可愛い車種はいかがですか?』
『保険は入ってらっしゃいますがこの場合だと免責として○○ユーロをお支払いにならないといけませんが、これだけ追加されますとすべてご心配がないのですがいかがですか?』
などと営業掛けてくるではないですか!
『仕事で来てるので可愛いはいりません』
『(結局免責を先に払っているだけではないんでしょうか?)結構です』
と断るんですがいろいろ他にも喰らいついてくるところが列を早く解消できなかったんだとわかりました(泣)。
大きい道を進むだけだから迷うことはないだろうと高を括っていたと思い知らされたのが今回のシチリア。
ナビもなく、地図すらなく、なんと舐めきっていた我々はWifiの用意すらせず。
カターニアの空港から出てすぐに困難に(汗)。
皆さんご存知ですか、行き先を示す看板に『右・パレルモ 左・パレルモ』と書かれているときの気持ち。
後になってわかるのですが、実は看板の色によって道の性格(国道・県道など)を分けているので知っている人にとっては何てことないのです。
久しぶりだったというのと助手席に座るナビゲーターの能力を過大評価していたのとでまったく反対方向に向かい、いや、いくらなんでも太陽のいる位置が違うと気付いたのは100km/hで30分ぐらい進んだ後でした(泣)。
それでも太陽の方向を信じた僕の本能が救ってくれてなんとか明るいうちに今回の宿、Bronte(ブロンテ)のB&Bへ到着。
慌しくチェックイン、シャワー、を済ませてさらに行ったことのないRandazzo(ランダッツォ)へ。
(続く)
画像がないのは余裕が無かった証拠です泣
朝起きて順調に家を出て、チェックインもオンラインで済ませてあったし空港で預ける荷物もなければ特にすることがないのでゆっくり人間ウォッチング。
いわゆるLCCを利用したのでゲート手前の手荷物を持ち込むときのチェックが入り、規定のサイズを測る道具のようなものに収まるようにみんな工夫しているのだけど、1人だけどうしてもそりゃ無理じゃないの?というようなカバンを持ち込んでいる若者がいたんです。
中からあれを出しこれを出ししてカバンをスリムにして押し込もうとしてるけど入らないのは明らか。何でかっていうとカバンの幅自体がその器具のサイズを超えているのは誰にも明らかなのだから(笑)。
厚みや高さは少し物を出したらクリアしそうなんだけど横幅は無理。
いや、その前にカバンを縦横反対にしたら入るんじゃね?って。どうしてもそれ測るときに横は横じゃないとダメなの?中に液体でも入ってる?(そもそも無理やし)って並んでる人が全員思っているのに係員すら何も言わない。
それでも彼は頑なにカバンの中のものを調整してその器具に入れようとしてるんです。
パズルが苦手なのかな、などと話しているうちに彼は係員と何か交渉してゲートに入っていったので追加料金でも払ったんでしょうか(笑)。
それとゲート前でいつも思うこと。
ゲートが開くと人がゾロゾロ動き出して列を作るんですが、チケットを確認したりさっきのカバンの大きさをチェックしたりするのでなかなか前に進まないはずなのに、なぜだかラテン系の人たちと中華系の人たちは我先にと並んでるのは気質でしょうか?
偏見ではいけないと思って観察してるんですがわりと当たってるかと。僕らは列がそろそろ短くなってきたときに立ち上がるようにしています。どの道席は決まってるんですから。なんか僕の知らないメリットがあるのかいつも気になってますが今のところわかりません。
などと考えているうちにカターニア到着。
まずレンタカー屋のカウンターの場所を前もってチェックしてなかったので出遅れる!で、並ぶこと30分。(借りるのはいつもパレルモ。カターニアは初めて)
なかなか事務手続きが得意じゃないイタリアの状況は知っているので今更あせることはありませんが思ったより気温も高く不快な時間です。
ネットで予約してたし免許書などの確認くらいだから5分も掛からないだろうと思っていたらそうでもない。
最初から全部打ち込みなおしてるのはなぜ?と思いながら、口を挟むと仕事が増えるので黙ってました。
で、最終段階。今度は僕がその打ち込んだものを確認するのですがココから受付のお姉さんはぶっ込んできました(笑)。
『500(チンクエチェント・一番小さいヤツ)を予約されてますが、シチリアの旅を思い出深くするためにカブリオレのタイプもご用意できますが?一日たった20ユーロの追加で人気の可愛い車種はいかがですか?』
『保険は入ってらっしゃいますがこの場合だと免責として○○ユーロをお支払いにならないといけませんが、これだけ追加されますとすべてご心配がないのですがいかがですか?』
などと営業掛けてくるではないですか!
『仕事で来てるので可愛いはいりません』
『(結局免責を先に払っているだけではないんでしょうか?)結構です』
と断るんですがいろいろ他にも喰らいついてくるところが列を早く解消できなかったんだとわかりました(泣)。
大きい道を進むだけだから迷うことはないだろうと高を括っていたと思い知らされたのが今回のシチリア。
ナビもなく、地図すらなく、なんと舐めきっていた我々はWifiの用意すらせず。
カターニアの空港から出てすぐに困難に(汗)。
皆さんご存知ですか、行き先を示す看板に『右・パレルモ 左・パレルモ』と書かれているときの気持ち。
後になってわかるのですが、実は看板の色によって道の性格(国道・県道など)を分けているので知っている人にとっては何てことないのです。
久しぶりだったというのと助手席に座るナビゲーターの能力を過大評価していたのとでまったく反対方向に向かい、いや、いくらなんでも太陽のいる位置が違うと気付いたのは100km/hで30分ぐらい進んだ後でした(泣)。
それでも太陽の方向を信じた僕の本能が救ってくれてなんとか明るいうちに今回の宿、Bronte(ブロンテ)のB&Bへ到着。
慌しくチェックイン、シャワー、を済ませてさらに行ったことのないRandazzo(ランダッツォ)へ。
(続く)
画像がないのは余裕が無かった証拠です泣
令和元年7月イタリア旅行記~最終日編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑥
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑤
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