令和元年7月イタリア旅行記~ローマ編⑦
7月16日(火) 7日目。
曜日の感覚が無いまま過ごしていたので先日のブログの曜日が間違って書かれてました(ただの間違い)。
訂正しました、スイマセン。
何もしてなくても疲れる日が続いているのでこの日も体調を整える日に当てようと、『ガッツリでなく会える人』を決めて街に下りていきました(どんな決め方( ꒪⌓꒪))。

始発には違いないけど住宅地を通る狭い道なので小さいバスが1台留まってます。運転手がいないのでエアコンも効いてないし外で待ちます。
家から徒歩3分、家を出てからもう30分近く経ってますがまだバスは出る気配なし。
それなりに出発時間を知ってるのか後から乗客が来ましたがそれでも我々を含め4人。
これがイタリア、こんなことで挫けていては生活できません。

それでも木陰もあるし座るところもあるし待ち甲斐があります(笑)。
慌てることなく待ち合わせ場所に行くと先に来ていました。

元上司のステファノ。
今は違う仕事をしているらしいので会えるとも思ってなかったのですがローマにいることをSNSで気付いて連絡してきてくれました。もう1人会いに来たいと言ってくれた友人もいたんですが、仕事の調整がつかず断念。

日本に商材を送ってやるから商売しろ!と色々けしかけてきます。あれだけ一緒に仕事したのにまだ僕のことをわかって無いようで相変わらずな感じはなんとも表現できないのですが、まだまだお金儲けには飽きてない様子で安心しました(笑)。

パンテオン近くの穴場のカフェ。ここも働いていたところですが色々あって今は前のオーナーはいません。
僕はこのあと夜まで予定をいれてませんのでぶらぶらとジェラートでも食べに行こうかとナヴォーナ広場方面へ。
この辺りの希望がややひねくれているのですが、『今風にイケた感じを出してないややショボいジェラート屋』に行きたいと言い出したのでココ。

失礼な言い方をしましたが、昔からあるものすごく有名なジェラテリア。何十回も来てますが名前は知りませんでした。ナヴォーナ広場のすぐ近くにありますが良心的な価格と安定した品揃えでみんなから親しまれています。
その足でゴヴェルノヴェッキオ通りを散歩。
日本のネットニュースで話題になっていたティラミス屋さんを発見。買いませんでしたが(´Д` )

もうココで妻は限界。帰って明日のために休むということで別行動。
僕はといえば次があるというもののまだ日が高いので夜の待ち合わせにも時間があるので再びパンテオンへ。
夕方のこの時間になると毎日来ているとの情報を真に受けたわけではないけどホントにいたこの男!

アレッサンドロ、小柄なのでみんなから『サンドリーノ』の愛称で呼ばれているフリーカメラマン。
自由な生き方がイタリア人の中でも際立っていた彼は今農業に従事しているとのこと。
といっても経営者として走り回る毎日だそうで夕方のこの時間だけが彼のリラックスタイム。
『俺は今までPeroni(ペローニ:イタリアを代表するビールメーカー)の消費者として生きてきた(要はただの酒飲み)けど、今はPeroniが俺の消費者だ!』と、一瞬何を言い出したのかと思っていましたが、彼の生産している大麦をペローニ社に卸しているということ。ペローニ全部の大麦ではないと思いますが、彼の達成感は共感できました。
そんなこんなでウダウダしていたらいい時間に。
待ち合わせはココ。

ティベリーナ島(テヴェレ川の中洲)のサン・バルトロメオ教会の前。
まるでデートの待ち合わせのような場所を指定してきたのはこの男、アレッシオ。

アメリカ人の友人と少し説明しにくい仕事をしていたときに(笑)よく遊んでいた友人の1人。
中国語を操り、本の翻訳などを手がけていて日本の武道について訳したこともあるのでアジアの文化に精通しています。
ここでももう一人参加する予定だった友人が家族の事情で来れなかったのは残念ですが。
さてココで問題です。
これは何の花(植物)でしょう?

正解は『ケッパー(イタリア語でCapperi:カッペリ)』です。
ティベリーナ島の中にある建物を囲むように組まれている岩の壁の間から生えているのにみずみずしくとても可憐な花が咲いている姿に思わず見とれてしまいました。
よく見ると実も成っているじゃないですか。植えてあるんじゃないので勝手に取っていっても大丈夫そうです。
しかも沢山あるし(笑)。
至る所にブースが立ち並び、イベントが準備され、夏の水辺を楽しむ人たちでいっぱいです。




食後の散歩がてら川沿いをブラブラと。

川の両側に立ち並ぶブースが延々続きます。

なにやら座談会のようなものも

帰りは車を留めてある所まで歩いたのですが結構ありました(T_T)。
その途中カンピドリオを抜けて

ローマの象徴の狼像を見て(レプリカ)

なにやらカメラを構える人だらけだと思っていたら月食だったそうで。ギリギリわからないくらい(笑)の写真。

さて、明日はローマ前半最終日。
帰国前にもう一度戻ってきますがほとんど予定が詰まっていて自由なのは明日だけ。
それほど遅くなる前に帰宅です(23時30分着)。
(続く)
曜日の感覚が無いまま過ごしていたので先日のブログの曜日が間違って書かれてました(ただの間違い)。
訂正しました、スイマセン。
何もしてなくても疲れる日が続いているのでこの日も体調を整える日に当てようと、『ガッツリでなく会える人』を決めて街に下りていきました(どんな決め方( ꒪⌓꒪))。

始発には違いないけど住宅地を通る狭い道なので小さいバスが1台留まってます。運転手がいないのでエアコンも効いてないし外で待ちます。
家から徒歩3分、家を出てからもう30分近く経ってますがまだバスは出る気配なし。
それなりに出発時間を知ってるのか後から乗客が来ましたがそれでも我々を含め4人。
これがイタリア、こんなことで挫けていては生活できません。
それでも木陰もあるし座るところもあるし待ち甲斐があります(笑)。
慌てることなく待ち合わせ場所に行くと先に来ていました。
元上司のステファノ。
今は違う仕事をしているらしいので会えるとも思ってなかったのですがローマにいることをSNSで気付いて連絡してきてくれました。もう1人会いに来たいと言ってくれた友人もいたんですが、仕事の調整がつかず断念。

日本に商材を送ってやるから商売しろ!と色々けしかけてきます。あれだけ一緒に仕事したのにまだ僕のことをわかって無いようで相変わらずな感じはなんとも表現できないのですが、まだまだお金儲けには飽きてない様子で安心しました(笑)。

パンテオン近くの穴場のカフェ。ここも働いていたところですが色々あって今は前のオーナーはいません。
僕はこのあと夜まで予定をいれてませんのでぶらぶらとジェラートでも食べに行こうかとナヴォーナ広場方面へ。
この辺りの希望がややひねくれているのですが、『今風にイケた感じを出してないややショボいジェラート屋』に行きたいと言い出したのでココ。
失礼な言い方をしましたが、昔からあるものすごく有名なジェラテリア。何十回も来てますが名前は知りませんでした。ナヴォーナ広場のすぐ近くにありますが良心的な価格と安定した品揃えでみんなから親しまれています。
その足でゴヴェルノヴェッキオ通りを散歩。
日本のネットニュースで話題になっていたティラミス屋さんを発見。買いませんでしたが(´Д` )

もうココで妻は限界。帰って明日のために休むということで別行動。
僕はといえば次があるというもののまだ日が高いので夜の待ち合わせにも時間があるので再びパンテオンへ。
夕方のこの時間になると毎日来ているとの情報を真に受けたわけではないけどホントにいたこの男!
アレッサンドロ、小柄なのでみんなから『サンドリーノ』の愛称で呼ばれているフリーカメラマン。
自由な生き方がイタリア人の中でも際立っていた彼は今農業に従事しているとのこと。
といっても経営者として走り回る毎日だそうで夕方のこの時間だけが彼のリラックスタイム。
『俺は今までPeroni(ペローニ:イタリアを代表するビールメーカー)の消費者として生きてきた(要はただの酒飲み)けど、今はPeroniが俺の消費者だ!』と、一瞬何を言い出したのかと思っていましたが、彼の生産している大麦をペローニ社に卸しているということ。ペローニ全部の大麦ではないと思いますが、彼の達成感は共感できました。
そんなこんなでウダウダしていたらいい時間に。
待ち合わせはココ。
ティベリーナ島(テヴェレ川の中洲)のサン・バルトロメオ教会の前。
まるでデートの待ち合わせのような場所を指定してきたのはこの男、アレッシオ。

アメリカ人の友人と少し説明しにくい仕事をしていたときに(笑)よく遊んでいた友人の1人。
中国語を操り、本の翻訳などを手がけていて日本の武道について訳したこともあるのでアジアの文化に精通しています。
ここでももう一人参加する予定だった友人が家族の事情で来れなかったのは残念ですが。
さてココで問題です。
これは何の花(植物)でしょう?
正解は『ケッパー(イタリア語でCapperi:カッペリ)』です。
ティベリーナ島の中にある建物を囲むように組まれている岩の壁の間から生えているのにみずみずしくとても可憐な花が咲いている姿に思わず見とれてしまいました。
よく見ると実も成っているじゃないですか。植えてあるんじゃないので勝手に取っていっても大丈夫そうです。
しかも沢山あるし(笑)。
至る所にブースが立ち並び、イベントが準備され、夏の水辺を楽しむ人たちでいっぱいです。




食後の散歩がてら川沿いをブラブラと。

川の両側に立ち並ぶブースが延々続きます。

なにやら座談会のようなものも

帰りは車を留めてある所まで歩いたのですが結構ありました(T_T)。
その途中カンピドリオを抜けて

ローマの象徴の狼像を見て(レプリカ)

なにやらカメラを構える人だらけだと思っていたら月食だったそうで。ギリギリわからないくらい(笑)の写真。
さて、明日はローマ前半最終日。
帰国前にもう一度戻ってきますがほとんど予定が詰まっていて自由なのは明日だけ。
それほど遅くなる前に帰宅です(23時30分着)。
(続く)
令和元年7月イタリア旅行記~最終日編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑥
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑤
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編④
令和元年7月イタリア旅行記~シリチア編③
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