イタリア旅行記・ローマ編その5
今回のローマ滞在のメインエベントとも言える友人訪問の夕べ。

スペイン広場から程近いVia della Viteという少し落ち着いた感じのこの通りにある『Ristorante Mario』。
写真はオーナーのAndrea。一旦ホテルに戻ってから営業時間終了前の遅い時間に来ることを告げに
来た時の物。シガーを喫うので表に出ているところをキャッチ(イタリアは基本飲食店内禁煙で)。
先代のお父さんからのレストランはこの辺りでも歴史があるよく知られたところ。

店内には著名人とのスナップがたくさん掛けられています(日本人には馴染みのない方もたくさんですが)。
レストランの上の階に住んでるので食事前にちょっと寄らせてもらったのがこの理由。
前回来た時からの大きな違い&一番の楽しみのJUJUとの初顔合わせです。

まあ、想像していたよりかわいいのは言うまでもないですが破壊っぷりも想像以上!(笑)
まだ小さいのですが『私は御姫様』モードでガンガン初対面の我々にも命令してきます(笑)。
お土産に持って行ったカチューシャが痛くお気に召したようで着けたところを撮らせてもらいました。
が、もうひとつ持って行ったティアラをお母さんが手にした瞬間『それがいい!』と奪いに行くところ(笑)。

世間の子育てをしている方の苦労があらためて感じられました(笑)。
そんな彼女も9時にはお休み。その隙にみんなで食事を楽しみました。

メニューは見てますが3代目のMarioが新しくディレクターとして考えたメニューを見ているだけで
実際は彼らが勝手に決めてくれます(笑)。準備してくれている間にワイン選びの仕事があります。

地下にあるこのセラーには何度も入ってますが前回来た時より明らかに量が増えています。
Marioは以前はまだ幼さも残る青年でしたがしっかりと跡継ぎの自覚を持ちつつあるようです。
これがMario(先代のおじいさんと同じ名前)と彼のセレクトしたワイン達。

この3本を決めるのに20分はかかったかなぁ、それも食事をするときの楽しみの一つなんですけどね。

ヴァッレダオスタのシャルドネ。バッチリ好みの頼もしいやつ。

キアンティクラッシコリセルヴァ。

ブルネッロディモンタルチーノ。

イタリアでは微発泡の水が主流ですがこれは『Decisamente Frizzante(めっちゃタンサン)』と潔いフレーズ。
炭酸フリークの我々はかなり気に入ってお替りしてました(笑)。
トスカーナで今夜はまとめようと(白以外は)こちらのヴィンサント

〆に何かと尋ねられ、Andreaはかなりのスコッチ好きなのでそちらも期待していたのですが
ビスコッティもあるというので迷わずこちらに。
このビスコッティ、美味い美味いといってたらお土産にたっぷりいただきました(笑)。
ローマにあるのですがご両親がトスカーナ出身の方なのでトスカーナ料理が自慢のお店です。
毎回いただく絶品のローストビーフは今年84歳のお母さんが今でもお作りだそうです。
Ristorante Mario
http://www.ristorantemario.net/
Via della Vite, 55 00187 Roma
06 678 3818

スペイン広場から程近いVia della Viteという少し落ち着いた感じのこの通りにある『Ristorante Mario』。
写真はオーナーのAndrea。一旦ホテルに戻ってから営業時間終了前の遅い時間に来ることを告げに
来た時の物。シガーを喫うので表に出ているところをキャッチ(イタリアは基本飲食店内禁煙で)。
先代のお父さんからのレストランはこの辺りでも歴史があるよく知られたところ。

店内には著名人とのスナップがたくさん掛けられています(日本人には馴染みのない方もたくさんですが)。
レストランの上の階に住んでるので食事前にちょっと寄らせてもらったのがこの理由。
前回来た時からの大きな違い&一番の楽しみのJUJUとの初顔合わせです。

まあ、想像していたよりかわいいのは言うまでもないですが破壊っぷりも想像以上!(笑)
まだ小さいのですが『私は御姫様』モードでガンガン初対面の我々にも命令してきます(笑)。
お土産に持って行ったカチューシャが痛くお気に召したようで着けたところを撮らせてもらいました。
が、もうひとつ持って行ったティアラをお母さんが手にした瞬間『それがいい!』と奪いに行くところ(笑)。

世間の子育てをしている方の苦労があらためて感じられました(笑)。
そんな彼女も9時にはお休み。その隙にみんなで食事を楽しみました。

メニューは見てますが3代目のMarioが新しくディレクターとして考えたメニューを見ているだけで
実際は彼らが勝手に決めてくれます(笑)。準備してくれている間にワイン選びの仕事があります。

地下にあるこのセラーには何度も入ってますが前回来た時より明らかに量が増えています。
Marioは以前はまだ幼さも残る青年でしたがしっかりと跡継ぎの自覚を持ちつつあるようです。
これがMario(先代のおじいさんと同じ名前)と彼のセレクトしたワイン達。

この3本を決めるのに20分はかかったかなぁ、それも食事をするときの楽しみの一つなんですけどね。

ヴァッレダオスタのシャルドネ。バッチリ好みの頼もしいやつ。

キアンティクラッシコリセルヴァ。

ブルネッロディモンタルチーノ。

イタリアでは微発泡の水が主流ですがこれは『Decisamente Frizzante(めっちゃタンサン)』と潔いフレーズ。
炭酸フリークの我々はかなり気に入ってお替りしてました(笑)。
トスカーナで今夜はまとめようと(白以外は)こちらのヴィンサント

〆に何かと尋ねられ、Andreaはかなりのスコッチ好きなのでそちらも期待していたのですが
ビスコッティもあるというので迷わずこちらに。
このビスコッティ、美味い美味いといってたらお土産にたっぷりいただきました(笑)。
ローマにあるのですがご両親がトスカーナ出身の方なのでトスカーナ料理が自慢のお店です。
毎回いただく絶品のローストビーフは今年84歳のお母さんが今でもお作りだそうです。
Ristorante Mario
http://www.ristorantemario.net/
Via della Vite, 55 00187 Roma
06 678 3818
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