イタリア旅行記・パレルモ編その3
シチリア滞在も5日目(到着してからは6日目)で車の運転も慣れたし、
パレルモから離れて渋滞に悩まされることもなかったせいか
身体の疲れは断然楽になってきましたね。これも毎日カンノーロを欠かさず食べていたからでしょうか(笑)。

『カンノーリ』と言われたほうが馴染みのある人もいるでしょう、イタリア語は
単数形と複数形で語尾が変わりますので『パニーノ(パニーニ)』のように
どっちやねん?!と感じている人もいるはずです。われわれは1日一個
なので『カンノーロ』です(笑)。
ここがうまい!といわれればそこに行き試して見ましたがそれぞれ味が違うものです。
好みの問題ですのでどこか一番という答えもないのですが僕個人の感想はここ。

BAR Mazzara dal1909 (Via Ruggiero SettimoからVia Maglioccoに入った
ところに見える割と大き目のバール)で食べたものが一番のお気に入りです。
そこからそう遠くないVia Principe di BelmonteのAntico Caffe Spinnato

というところのものも美味しかったです。歴史のあるお店で風格のある店内でした。
パレルモにまた戻ってきて翌日の仕事もあるのですがこの日の夕方は比較的
ゆっくり出来そうです。

さっきのSpinnatoからすぐのまた違ったバールにある遊技場?でカードゲームを興じるおじいさん方。

夕食はまたホテルで自炊と考えていたので、買い物のついでにその辺をぶらり。
バイクショップで見つけたのがこのベスパ。かなり綺麗に仕上げてますがやり直
した感バリバリなのはまたそれでいい感じでもありますが。仕様や年式も聞いた
のですがそれよりもいくらなのかが気になって忘れてしまいました。イタリアでも
未だに人気はありますがやはり余裕のある人でなければこのバイクに情熱と
お金を注ぐのは簡単なことではないようで、売ってる本人もちゃんと値段つけて
ないような返事で『まぁそのぉ、売るとしたらというか売れるとしたらというかぁ・・
大体5000ユーロくらいだと思うんだけどぉ・・・』(笑)まぁ確かに僕が買いそうだ
とは思わなかったにしてもそんなもんでいいのだろうか?(笑)。
(注:写真はちゃんと断りをいれて撮りました)
そんなことより夕食です。

オリーブは今となっては無くてはならない食材です。こんな風に日本でも売られて
いたら毎日これだけでおなかいっぱいに出来そうです。これと鶏の丸焼きがあれ
ば後はサラダだけ・・・なのですがここで大失態!ローマやフィレンツェなどでは
そこらじゅうにあるはずのRosticceria (グリルしたものを売ってるところ:特に鶏
とポテト)が見当たらないのです!探し回って聞きまくること1時間、やっとの思い
で見つけたところはその甲斐あって美味しいものをゲットできたのですがちょっと
疲れてしまいました(汗。
つづく
パレルモから離れて渋滞に悩まされることもなかったせいか
身体の疲れは断然楽になってきましたね。これも毎日カンノーロを欠かさず食べていたからでしょうか(笑)。

『カンノーリ』と言われたほうが馴染みのある人もいるでしょう、イタリア語は
単数形と複数形で語尾が変わりますので『パニーノ(パニーニ)』のように
どっちやねん?!と感じている人もいるはずです。われわれは1日一個
なので『カンノーロ』です(笑)。
ここがうまい!といわれればそこに行き試して見ましたがそれぞれ味が違うものです。
好みの問題ですのでどこか一番という答えもないのですが僕個人の感想はここ。

BAR Mazzara dal1909 (Via Ruggiero SettimoからVia Maglioccoに入った
ところに見える割と大き目のバール)で食べたものが一番のお気に入りです。
そこからそう遠くないVia Principe di BelmonteのAntico Caffe Spinnato

というところのものも美味しかったです。歴史のあるお店で風格のある店内でした。
パレルモにまた戻ってきて翌日の仕事もあるのですがこの日の夕方は比較的
ゆっくり出来そうです。

さっきのSpinnatoからすぐのまた違ったバールにある遊技場?でカードゲームを興じるおじいさん方。

夕食はまたホテルで自炊と考えていたので、買い物のついでにその辺をぶらり。
バイクショップで見つけたのがこのベスパ。かなり綺麗に仕上げてますがやり直
した感バリバリなのはまたそれでいい感じでもありますが。仕様や年式も聞いた
のですがそれよりもいくらなのかが気になって忘れてしまいました。イタリアでも
未だに人気はありますがやはり余裕のある人でなければこのバイクに情熱と
お金を注ぐのは簡単なことではないようで、売ってる本人もちゃんと値段つけて
ないような返事で『まぁそのぉ、売るとしたらというか売れるとしたらというかぁ・・
大体5000ユーロくらいだと思うんだけどぉ・・・』(笑)まぁ確かに僕が買いそうだ
とは思わなかったにしてもそんなもんでいいのだろうか?(笑)。
(注:写真はちゃんと断りをいれて撮りました)
そんなことより夕食です。

オリーブは今となっては無くてはならない食材です。こんな風に日本でも売られて
いたら毎日これだけでおなかいっぱいに出来そうです。これと鶏の丸焼きがあれ
ば後はサラダだけ・・・なのですがここで大失態!ローマやフィレンツェなどでは
そこらじゅうにあるはずのRosticceria (グリルしたものを売ってるところ:特に鶏
とポテト)が見当たらないのです!探し回って聞きまくること1時間、やっとの思い
で見つけたところはその甲斐あって美味しいものをゲットできたのですがちょっと
疲れてしまいました(汗。
つづく
令和元年7月イタリア旅行記~最終日編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑥
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編⑤
令和元年7月イタリア旅行記~シチリア編④
令和元年7月イタリア旅行記~シリチア編③
令和元年7月イタリア旅行記~シチリアからローマ編
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