サントリー山崎蒸留所見学のススメ
長く噂には聞いていて、ここからそんなに遠くないのに伺う機会を持てなかったのですが、今回イタリアから友人が訪ねて来たので案内を兼ねてサントリーヤマザキ蒸留所の工場見学ツアーにエントリーしましたよ。
ところがちょっと嘗めていて割りと直前に予約しようと動き出したのが今回のエピソードの始まり。
何度かサントリーのHPをチラ見はしていたのですが予想外の混み具合にまず焦りましたよ。噂には『外国人枠』なるものが存在していて、突然の訪問を受け付けてくれるという話を聞いていました。
ところが問い合わせると、今はそんなことが出来るはずもないくらいに人気のツアーで普通にネットで予約してくださいと。
言われたとおり検索してみたものの行ける予定の日のツアーはすべて満員御礼。どうしたものかと考えて、そこはお酒の業界人であることを最大限に利用しようと某サ〇トリーグループでお勤めの美女に裏から手を回して・・・などと簡単に考えておりました。 ところがこの世の中、ポリティカルコレクトネスやコンプライアンスや忖度や言われて果たしてどの常識が機能しているかわからなくなっている中、『公平性を保つことが善とされているということで社員が優遇されるようなことはない』と非常に地球に優しいお返事をいただきましたがそこは裏技というか予約に関しての情報をゲットしました。
『満席になっていてもキャンセルが出ることがある』
当たり前といえば当たり前ですがなかなかネットの予約でそうそうあるのかなと半信半疑で暇な時にチラチラ見ていたら偶然にも自分の予約したいところに空きが! 喜び勇んでページに行くと『残り1席』と・・・。 行きたいのは3名、これでは意味がありません。1/50なのか1/10なのかでキャンセルの確率も変わってきます。そもそも何名の枠に並ぼうとしているのかもわからないのでこの戦法に意味はあるのか?などと不安も覚えていましたがダメ元でとりあえず1席確保。残る2枠が空くことを願いながら。
あっさり空きました(笑)。
それでも某美女のアドバイスがなければ諦めてましたからありがたかったです。
まず行く前からちょっと疲れましたが当日大阪駅で待ち合わせ。
JRで行くのか阪急なのかさえ知らなかったのですがJR大阪駅8番ホームから快速電車で25分。快適な電車を降りると灼熱の中を徒歩10分。
山崎駅を降りてどちらに行こうか悩んでいたら明らかに外国人の方に『サントリー?This way!』と教えていただきました(笑)。コチラも外国人2人連れてましたから明らかだったんでしょうが。

ワイナリー訪問は何度もしているので雰囲気はそれに近かったかな。そんなに大きい工場ではないことにイササカ驚きましたが。

それでも受付にはにこやかな女性が3名いるところはさすがサントリーだと思いました。見学に来る人たちが相当数いることを窺わせます。

白いヨーロッパ調の建物ですが少し日本の蔵にも共通する凛とした感じも見られます。

入ってすぐに目に付いたのがコチラの有料試飲コーナーの蒸留ポット型のオブジェ。中は陳列棚になっています。

コチラに並んでいるものが試飲出来るという訳ではないのですが同じようなものが整然と並んでいるのは壮観です。

樽型のディスプレイ棚(以前実際に使用されていたっぽい)も。

歴代のブレンダーの方々。輿水さんにはお目にかかったことがあるのでなんとなく親近感あるので記念に(笑)。
蒸留ポットは他にもあるのかもしれませんが2つしか見れませんでした。それを貯蔵する大樽も2台。見学用だったのか、意外にそれだけの規模のようにも見えましたねぇ。(写真なし)

これが有名な『天使の分け前』、実物(原酒)が入っているので揺らすと揺れます(あたりまえか)。
一緒に行ったフランチェスコによると、ウイスキーのほうで有名になった言葉だけど元はコニャック(ブランデー)から出たフレーズだとチェックが入りました(苦笑)。

これだけの樽が並べておいてあるのが珍しいのか皆さん記念撮影されてましたし、ガイドの女性もどうぞコチラで的な勧め方でシャッターを押してましたがフランチェスコはワイン蔵を見慣れているのか完全スルー(笑)。
僕も今まで何箇所もよく似た蔵の様子を見ているので特に珍しいとは思いませんでしたが、ここは流石にアルコール度数の高いお酒を管理しているところ、蔵に入った瞬間、鼻からむせるような湿ったアルコールをたっぷり含んだ空気が入ってきて気持ちよかったです。

ツアーの最後にテイスティングタイム。今回は有償1,000円のコースだったのですが4種類のウイスキーとおつまみとソーダが出てきました。コチラでしか体験できない50度以上のシングルモルトのいくつかのヴィンテージをミックスしたものらしいのですがフランチェスコはもっとお金出しても良かったからもっと良いの飲みたかったとセレブな感想をおっしゃっておりましたが。
ところがちょっと嘗めていて割りと直前に予約しようと動き出したのが今回のエピソードの始まり。
何度かサントリーのHPをチラ見はしていたのですが予想外の混み具合にまず焦りましたよ。噂には『外国人枠』なるものが存在していて、突然の訪問を受け付けてくれるという話を聞いていました。
ところが問い合わせると、今はそんなことが出来るはずもないくらいに人気のツアーで普通にネットで予約してくださいと。
言われたとおり検索してみたものの行ける予定の日のツアーはすべて満員御礼。どうしたものかと考えて、そこはお酒の業界人であることを最大限に利用しようと某サ〇トリーグループでお勤めの美女に裏から手を回して・・・などと簡単に考えておりました。 ところがこの世の中、ポリティカルコレクトネスやコンプライアンスや忖度や言われて果たしてどの常識が機能しているかわからなくなっている中、『公平性を保つことが善とされているということで社員が優遇されるようなことはない』と非常に地球に優しいお返事をいただきましたがそこは裏技というか予約に関しての情報をゲットしました。
『満席になっていてもキャンセルが出ることがある』
当たり前といえば当たり前ですがなかなかネットの予約でそうそうあるのかなと半信半疑で暇な時にチラチラ見ていたら偶然にも自分の予約したいところに空きが! 喜び勇んでページに行くと『残り1席』と・・・。 行きたいのは3名、これでは意味がありません。1/50なのか1/10なのかでキャンセルの確率も変わってきます。そもそも何名の枠に並ぼうとしているのかもわからないのでこの戦法に意味はあるのか?などと不安も覚えていましたがダメ元でとりあえず1席確保。残る2枠が空くことを願いながら。
あっさり空きました(笑)。
それでも某美女のアドバイスがなければ諦めてましたからありがたかったです。
まず行く前からちょっと疲れましたが当日大阪駅で待ち合わせ。
JRで行くのか阪急なのかさえ知らなかったのですがJR大阪駅8番ホームから快速電車で25分。快適な電車を降りると灼熱の中を徒歩10分。
山崎駅を降りてどちらに行こうか悩んでいたら明らかに外国人の方に『サントリー?This way!』と教えていただきました(笑)。コチラも外国人2人連れてましたから明らかだったんでしょうが。
ワイナリー訪問は何度もしているので雰囲気はそれに近かったかな。そんなに大きい工場ではないことにイササカ驚きましたが。
それでも受付にはにこやかな女性が3名いるところはさすがサントリーだと思いました。見学に来る人たちが相当数いることを窺わせます。
白いヨーロッパ調の建物ですが少し日本の蔵にも共通する凛とした感じも見られます。
入ってすぐに目に付いたのがコチラの有料試飲コーナーの蒸留ポット型のオブジェ。中は陳列棚になっています。
コチラに並んでいるものが試飲出来るという訳ではないのですが同じようなものが整然と並んでいるのは壮観です。
樽型のディスプレイ棚(以前実際に使用されていたっぽい)も。
歴代のブレンダーの方々。輿水さんにはお目にかかったことがあるのでなんとなく親近感あるので記念に(笑)。
蒸留ポットは他にもあるのかもしれませんが2つしか見れませんでした。それを貯蔵する大樽も2台。見学用だったのか、意外にそれだけの規模のようにも見えましたねぇ。(写真なし)
これが有名な『天使の分け前』、実物(原酒)が入っているので揺らすと揺れます(あたりまえか)。
一緒に行ったフランチェスコによると、ウイスキーのほうで有名になった言葉だけど元はコニャック(ブランデー)から出たフレーズだとチェックが入りました(苦笑)。
これだけの樽が並べておいてあるのが珍しいのか皆さん記念撮影されてましたし、ガイドの女性もどうぞコチラで的な勧め方でシャッターを押してましたがフランチェスコはワイン蔵を見慣れているのか完全スルー(笑)。
僕も今まで何箇所もよく似た蔵の様子を見ているので特に珍しいとは思いませんでしたが、ここは流石にアルコール度数の高いお酒を管理しているところ、蔵に入った瞬間、鼻からむせるような湿ったアルコールをたっぷり含んだ空気が入ってきて気持ちよかったです。
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4月から休業日を変更します
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