帽子の裏地
うちのオリジナルのコッポラは裏地に拘っていると言っていただいてます。実際私がチョイスする生地も、帽子を脱いだときのサプライズを想像しながら選んでます。
では、色んな生地の素材がありますがどれがふさわしいのか?
今までにたくさんの帽子を見てきましたが一番多いのは『サテン』と呼ばれる光沢のある無地のものが多いような気がします(タブン実際にそう)。高級なものもありますが、最近主流なのはポリエステルやナイロンなど耐久性のあるもので色のバリエーションが多いのも特徴です。シルクやコットンのものもありますが比較的出回っている量は少ないかも。触ってみると違いは明らかですけどね。
するっとした手触りは一見裏地に適した素材に見えますが果たしてどうなんでしょう?
そもそも裏地って必要なのか?
そんな疑問を持っていいのか?って言うくらいのクエスチョンですが答えは『帽子による』でしょうか。
装着感、耐久性などが大きい理由でしょうが『意匠的な理由』も大きいのではないかと判断します。
元々見えないことを前提としてるようで、コスト的にもなくてもいいものと判断された場合は省かれたりしますね。
それでもちょっとした時に見える裏地が人の目を引いたときの与える印象は結構大きいものだと思います。
遊び心や美意識の象徴でもあると思いますしね。
ご期待に応えるよう(ある意味裏切るよう笑)これからも裏地にこだわって行きます。
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コッポラの『オススメ』のかぶり方
コッポラ2016 Falena(ファレーナ)
コッポラ2016 Salmone(サルモーネ)
コッポラ2016 Carpa(カルパ)
コッポラ2016 Merluzzo(メルルッツォ)
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