2013秋冬コレクションの9
前回ご紹介したものに風合いは似ていますが柄が違います。
少し離れて上から見ると白の糸で描かれたギザギザの模様が見えるのが特徴です。
この間冬物の柄のイメージってなんですかっていう質問してみましたがギザギザつながりで思い出しましたが
ヘリンボーン(杉綾・綾杉)の柄も冬物の生地に多く見られます。こちらはどちらかと言うと男性的なイメージですが。
ヘリン(herring)って鰯のことなんですね、覚えておきましょう。
日本の杉の方が凛としたイメージもあって僕は好きです。
柄が直線的なところもあって男性的に感じるのかもしれませんね。色が入るとそうでもないのでしょうが
割とシックな色が多いように見受けられますし。
白の糸を使っている量が多いので明るい印象の一点です。
FHI-02 サイズ:55cm、56cm、57cm 各1点づつ
価格:¥22,500.- シチリア製
※実際の仕上がりサイズはもう少し大きめですが店主が判断し、お似合いになるだろうサイズで表記しています。
※写真中のタグに書かれているサイズは実寸ではありません。
1点モノですので是非実際にお試しに当店までお越し下さい。
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コッポラの『オススメ』のかぶり方
コッポラ2016 Falena(ファレーナ)
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コッポラ2016 Carpa(カルパ)
コッポラ2016 Merluzzo(メルルッツォ)
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