コッポラを見かける映画
『ショーシャンクの空に』、いわずと知れた名作です。
設定は1947年ということですので今から見ると少々レトロなイメージのファッションが見られます。
その中でも演出に一役買っているのが帽子ではないでしょか?
囚人役のみんながほぼ全員かぶっているのがコッポラに近い形ですよね。
原型が作業帽なのでこのころの作業員=コッポラをかぶっている のイメージではずさないのでしょう。
それぞれの形がちょっとづつ違って見えますがアンディのかぶり方は彼自身が童顔ということもあって
かなり子どもっぽく見えます。レッドのかぶり方は年季が入っているというか大工の棟梁並みです(笑)。
個人的にすきなのはヘイウッドのかぶり方ですかね。ちょっと粋がった小悪党というか、今見ると
実は一番オシャレな気もします(笑)。
西洋の人の頭の形の違いもあるので必ずしも同じようなシルエットになるとは限らないのですが
かぶりこなし方の参考にどうぞ。
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コッポラの『オススメ』のかぶり方
コッポラ2016 Falena(ファレーナ)
コッポラ2016 Salmone(サルモーネ)
コッポラ2016 Carpa(カルパ)
コッポラ2016 Merluzzo(メルルッツォ)
コッポラの『オススメ』のかぶり方
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