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イタリア語のススメ その④

最近ちょっと凝ってるYoutuberがいるんですよ。

有名になっているので知っている方も多いでしょうが『虹色侍(にじいろざむらい)』という2人組の音楽ユニットです(正確には編集してる人も含め3人らしい)。




正直本気で音楽をやっている人からするとふざけすぎなところはあるのかもしれませんがレベルはかなり高いです。

音楽技術の素地、エンターテイメント性も完成度高いので楽しんで視聴しているというより感心して見てます。


これはその中でもお気に入りの『ギャル語だけで歌を作ってみたらマジ卍【虹色侍の即興作曲】』というタイトルですが、見れば見るほどふざけてるのがわかります(笑)。

僕が聞いたこともないような単語ばかりですがモノによっては想像ができたりするので、まだまだ頭が柔らかくいられているのかと安心しておりましたがやっぱりググる対象になる言葉もあるんです。

僕の世代でも新しい言葉や造語なんかもありましたが大体が駄洒落や語呂合わせなんかから来ているので今もそう変わりありませんね。答え合わせすると意外と『しょーもな』な理由が多かったりしますが感心させられることも多いのです。


『すこ(好き)』は流れがないところでいきなり言われるとわからなかったでしょうね。『ファぼる』や『リムる』などはSNSをやっているからこその知識だったかもしれませんが。

『最&高』と『やばたにえん』は乗りで出て来たんでしょうが『どうしよ平八郎の乱』はググりました(笑)。単純な語呂合わせなのに彼らの歌詞の中では意味のあるものに感じたんです。

『フロリダ(風呂に入るので一旦離脱)』は上手いなって思いましたが、更にそのあと続く歌詞が韻を踏んでるんで彼らの底力というか才能を感じます。





まあ、その辺の解説は観てもらえたら不要なんですが、これが今回気になったキーワードです。

『エンカする』



これもググりました(笑)。


Encounter(英) : エンカウンター(遭遇する)という意味なんですが、なぜこんなところに若者たちが使うようになったのかというと、

” "遭遇する"という意味の "encounter(エンカウンター)"から派生した和製英語で、ゲームオタクを中心に"出会う"という意味で使われるようになった。 この場合は待ち合わせて会うのではなく、広いエリア内で"偶然出会った"という意味合いが強い。”



オタ言葉でした(笑)。




そこになんで強い違和感、いや、逆に共感を感じたのかずっと考えていました。

『遭遇する』『出会う』・・・・・イタリア語の『Incontrare(インコントラーレ)』と語源が同じなのではないか!とふと思い当たりました。




彼らはまったく気にしてないでしょうが、虹色侍とイタリア語がインコントロする点を発見した喜びを皆さんに伝えたくて(笑)


Youtuberからも学ぶことが多いと気付かされた今日この頃です。





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