イタリア語のススメ その③
スペイン語圏の知り合いも多いし、バルセロナに行ったときに生のスペイン語をたくさん聞いてきたはずなのに今まで知らなかった衝撃の事実。
【スペイン語にはBとVの発音の違いは(基本的に)無い】
とのこと。
スペイン人から聞いた話なので否定は出来ませんがちょっと屁理屈こねてみましょう(笑)。
よく言われることですが、日本人の大多数の人は『V』と『B』、『L』と『R』の発音を使い分けるのは苦手です。
正直僕もこだわりが強くて失敗したり間違えたりしてきましたがその分自分なりの聞き分け使い分けが出来るようになったと思ってます。
外国語を日本語で表記するとき(カタカナ)の基準があいまいなのはこの際目をつぶります。
バイオリンをヴァイオリンと書いても書かなくても、発音してもしなくても日本の中では受け入れられていると思います。
ところがラ行の場合は表記する際に違いすら書けません。
小学校のときにラ行をローマ字で書くときには『R』を使うよう教えてもらってます。
なぜ『L』が採用されなかったかはわかりませんが果たして根拠はどの辺りにあったのでしょう?
このページの記述を少し参考にしたいと思いますが僕の持論は少し違います。→こちら
しかし僕が至った結論は、
『日本人のラ行は【人や単語によってLでもRでもある】!』
みもふたもない言い方ですがこれは事実なのです。
普通に
『ありがとうarigatou』
と言ってみてください。
あなたはLとRのどちらで発音していると思いますか?
個人的な感覚ですと、6割5分『R』で発音している日本人がいると思います。
決して巻き舌になっていなくても舌の先が上顎にくっ着くか着かないかくらいで言ってませんか?
むしろ意識して『L』を発音するほうが難しいです。
国によっても違うから言い切れませんが、昔ブリットニー・スピアーズのミュージックビデオを見ていたときに
『LOVE』というとき、明らかに上唇の真ん中を舌先で押さえるくらいに前に出して発音している画像を見ました。ややスローな映像なので際立ってました。ほかのボーイズバンドのMVでも同じ現象を見た記憶があります。
これは正直真似出来ません。僕が真似すると『あゆぃがとう』になってしまいます。
いくつかの『日本語のラ行』で『はじめにラ行』が来るものは『L』で言いやすいものがあります。
ラーメン
リンゴ
ルビー
レンコン
ロウニンギョウ
RとLのどちらでもいけるかもしれませんが僕の感想です。
少し戻りますが『aligatou』とは発音しにくいです(僕は)。
日本語には違いをつける明確な基準がない(書き分けない、発音のとき意識していない)ので外国の人からすると不思議な感じになるのかもしれません。特に日本語を勉強している人たちにとっては。
VとBの話から少し逸れましたが、ここからが本題。
この話を聞いたスペイン人に、『じゃあVALENCIAとBARCELONAっていってみて』とお願いしてみたところかなり微妙ですが無意識に使い分けているように見えました(口元をかなり注意深く見て)。
本人が感じないくらいの違いかもしれませんが。
ちょうど日本人がLとRの違いがなく使っていると信じ込んでる人たちのように。
イタリア語にはLとR、VとBにかなり大きな違いがあると思っている人も多いですが、やはり間違いや勘違いをすることがあるのを目にしたことがあるので彼らにとっても繊細な違いがあるポイントだと思います。
この場合はRだ、Lだ、Vだ、Bだと流れや法則でわかるけど実際あいまいなことも多いのが発音。
日本人はココを慎重になりすぎている傾向にありますが、間違えても修正する能力のある国民性だと思いますので
もっと気にせず話してみましょう(結局ココ)。
【スペイン語にはBとVの発音の違いは(基本的に)無い】
とのこと。
スペイン人から聞いた話なので否定は出来ませんがちょっと屁理屈こねてみましょう(笑)。
よく言われることですが、日本人の大多数の人は『V』と『B』、『L』と『R』の発音を使い分けるのは苦手です。
正直僕もこだわりが強くて失敗したり間違えたりしてきましたがその分自分なりの聞き分け使い分けが出来るようになったと思ってます。
外国語を日本語で表記するとき(カタカナ)の基準があいまいなのはこの際目をつぶります。
バイオリンをヴァイオリンと書いても書かなくても、発音してもしなくても日本の中では受け入れられていると思います。
ところがラ行の場合は表記する際に違いすら書けません。
小学校のときにラ行をローマ字で書くときには『R』を使うよう教えてもらってます。
なぜ『L』が採用されなかったかはわかりませんが果たして根拠はどの辺りにあったのでしょう?
このページの記述を少し参考にしたいと思いますが僕の持論は少し違います。→こちら
しかし僕が至った結論は、
『日本人のラ行は【人や単語によってLでもRでもある】!』
みもふたもない言い方ですがこれは事実なのです。
普通に
『ありがとうarigatou』
と言ってみてください。
あなたはLとRのどちらで発音していると思いますか?
個人的な感覚ですと、6割5分『R』で発音している日本人がいると思います。
決して巻き舌になっていなくても舌の先が上顎にくっ着くか着かないかくらいで言ってませんか?
むしろ意識して『L』を発音するほうが難しいです。
国によっても違うから言い切れませんが、昔ブリットニー・スピアーズのミュージックビデオを見ていたときに
『LOVE』というとき、明らかに上唇の真ん中を舌先で押さえるくらいに前に出して発音している画像を見ました。ややスローな映像なので際立ってました。ほかのボーイズバンドのMVでも同じ現象を見た記憶があります。
これは正直真似出来ません。僕が真似すると『あゆぃがとう』になってしまいます。
いくつかの『日本語のラ行』で『はじめにラ行』が来るものは『L』で言いやすいものがあります。
ラーメン
リンゴ
ルビー
レンコン
ロウニンギョウ
RとLのどちらでもいけるかもしれませんが僕の感想です。
少し戻りますが『aligatou』とは発音しにくいです(僕は)。
日本語には違いをつける明確な基準がない(書き分けない、発音のとき意識していない)ので外国の人からすると不思議な感じになるのかもしれません。特に日本語を勉強している人たちにとっては。
VとBの話から少し逸れましたが、ここからが本題。
この話を聞いたスペイン人に、『じゃあVALENCIAとBARCELONAっていってみて』とお願いしてみたところかなり微妙ですが無意識に使い分けているように見えました(口元をかなり注意深く見て)。
本人が感じないくらいの違いかもしれませんが。
ちょうど日本人がLとRの違いがなく使っていると信じ込んでる人たちのように。
イタリア語にはLとR、VとBにかなり大きな違いがあると思っている人も多いですが、やはり間違いや勘違いをすることがあるのを目にしたことがあるので彼らにとっても繊細な違いがあるポイントだと思います。
この場合はRだ、Lだ、Vだ、Bだと流れや法則でわかるけど実際あいまいなことも多いのが発音。
日本人はココを慎重になりすぎている傾向にありますが、間違えても修正する能力のある国民性だと思いますので
もっと気にせず話してみましょう(結局ココ)。
ククンチョ(ケッパー、ケイパー、カッペリ)のススメ
シチリアの花 アーモンドの実がなりました
ココメロ?アングーリア?どっちもスイカです
シチリアの花 アーモンド
シチリアのシンボル『トリナクリア』
こんな状況ですが前向きにイタリア語講座
シチリアの花 アーモンドの実がなりました
ココメロ?アングーリア?どっちもスイカです
シチリアの花 アーモンド
シチリアのシンボル『トリナクリア』
こんな状況ですが前向きにイタリア語講座