オオサカジン

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聞きまつがい

イタリア語はほとんどの単語が母音で終わってるので日本人からすると発音しやすいといわれます。

中には日本語の発音と同じものも少なくありません、意味は違ったりしますが。

『言いにくい』意味を持つ単語や発音自体が日本語にとって人前では『使いにくい』ものもあるので

障害?とまでは言いませんがイタリア語を勉強する時に困難を感じる人もいるでしょう。



日本語とイタリア語の変換の場合は『乾杯』の掛け声から『不足する』という意味の動詞まで経験された

方も多いでしょうが特に日本人がいる中での会話の中でいろいろあります。それはまた別の機会に。


イタリアで実際に聞いたことのある話で特に難しい問題としては、名前自体が違う意味を持つ場合

人前で名前を名乗ること自体が大変だったという例です。



イタリアの苗字にももちろんそれぞれ意味があります。日本でも漢字から意味を想像できるように

イタリア語も何となく想像できるものです。

僕の知ってる日本の例だと苗字が身体的特徴(髪の毛が薄い)を表現する単語と発音が同じ苗字を

持つ人が読み方を換える申請をしたそうです。日本は漢字の読み方をかえることが出来るので

解決する場合がありますがイタリアではそういうわけには行きません。

聞きまつがい

Bocchinoという単語は紙巻タバコなどの吸い口につける器具やキセルのようなものだと思ってください。

ところが別の意味で使われることが非常に多く、この知り合いの女の子は自分の名前を揶揄されるの

がいやでなかなか苗字を名乗ることが出来なかったそうです。意味がわかる人はご理解いただけるでしょう。


もしかするとそういったことは世界中であるのかもしれませんが、学校に通っていた時の先生の苗字が

『ナカムッリ』の場合には『聞きまちがい』や揶揄されていやな思いをしたことは無かったものの

ついつい反応してしまうことはありました(笑)。『リ』は『LI』ですけどね。




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