シチリアの花 アーモンドの実がなりました

コッポレッタ

2022年07月22日 20:09

先日はアーモンドの花がきれいだという自慢の投稿をお届けしました。

https://coppoletta.osakazine.net/e739531.html

花が咲くということは実もなるものだろうと高を括っていました。

毎年幾つか実をつけるもののいつの間にか萎んでいくか大きくなる前に落ちてしまって、育った結果を見ず仕舞いで5年ほど経ってた今年、8つほど実を付けたのですがほとんどが落ちていくか無くなっていってたので諦めていたところ一つだけそれなりの形になっていた子がいました。その状態の画像が無いのですがなっていた場所も良かったのかもしれません。中間の枝の股の上部についていたので雨風やその他のストレスから守られて育ち切ったのかもしれません。その子が今朝鉢の中に転がっていたので拾ってきました。



実は梅のそれにそっくりですがサイズがかなり大きめ。小さめの枇杷ぐらい(わかりにくいか)か大き目の赤福か。
バラ科なので桃や桜に似た甘い香りを期待していたけど特に匂いもせず。表皮は桃のような産毛がいっぱいですが触った感じはカリカリ梅くらいの硬さ。
これでも熟しているのか少し亀裂が入って中から何か出てきそうな雰囲気です。
まずは切ってみましょう。



熟れてないスモモってこんなのかなと思いながら開けると細身の胡桃の実のようなものがあり、すでに割れていました。仁(じん)という部分は堅い殻に覆われていてその中の種子を食用にするんです。



なんか食べられそうなのですが全く【食べて良い感】を発していないので辞めておきたいと思います。



果実と仁とその中の可食部の種。一番食べられなさそうなのに不思議です。



一見昆虫のサナギっぽいのですがしばらく乾燥させるようなことを書いている人がいますので数日このまま日に当てておきましょうか。

現在7月も後半に入ってきたのですが葉っぱはまだ青々としています。



幹の太さはまだ3センチくらいですかね。



実がなっていたところ



実際に食べた感想はまた後日。


来年はもっとたくさん実が取れますように。

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