実は結構自慢したいのに披露する機会がめっきり減ってしまいましたのでこの場を借りて。
1967年式のVespa Sprint 150ccです。『アンドレーナ』といいます(笑)。
お店をはじめるときに購入したもので色んなヴェスパを見た中で一目ぼれでした。
前のオーナーの方が綺麗にレストアされてしばらく乗って手放したらしく一箇所に傷を除いて
ピカピカでした。淡いメタリックブルーがノスタルジックな雰囲気に演出してると思います。
やっぱり後ろ(おしり)のラインがセクシーでたまりません。
家の近くにこのショップがあったからというのもメンテナンスが心配な旧車を買うには後押しにもなりました。
最初に空気抜きの穴が開いてなくて燃料がまわらないトラブルがあった後はほぼ完璧に動いてくれています。
わかる人はすぐわかるでしょうが、実は結構珍しい『角型』のライトなのです。
ヴェスパはほとんどが丸型なので僕も出来れば丸型が良かったのですが、
探して回っているときに見つかったのも縁だと思って決めました。
メーター類もシンプルでスピード計と走行メーターしかありません。
燃料計がないのでいつ止まるかわからない不安もありますが、彼女のことをわかってあげてないと
いけない気持ちも必要なところも愛おしいじゃありませんか。ええ、ちなみに『女性』です(笑)。
本当は何もつけずにシンプルなのがいいのですが一応仕事に使えるようにキャリアをつけました。
といってもものすごく使い勝手悪くてほとんど載せられないのですが(笑)。
ほとんど手入れして上げられないので錆や傷も増えました。
来週晴れたら掃除してあげようかな。